シネマEOS?

キャノン シネマEOS というカメラがあるそうだ。

何かいな?と思って映像を探して見たら!!の画像。

綺麗とかじゃなくて映画!っ画像だ。

凄いな~
一瞬欲しいな~と思ったけど値段が半端じゃない!

一番下のC100で50万円以上、中間のC300が100万円以上、上位機種のC500が300万円以上する様だ。

本当にプロ用だな。
凄いな~。

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富士山山頂

久し振りに富士山が綺麗に見えたのでビデオカメラを3脚に取り付けてフルズームで剣ヶ峰を撮ってみました。
201003111

とても寒そうです。


動画はこちらです。

もう1つ

両方とも動きが少ないので5倍速再生になってます。

富士山測候所に人が居た時はさぞかし大変だったでしょうね。

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視線入力AF

デジタル一眼レフカメラが気になるので近くの家電量販店で見てきた。

展示してあるカメラを手にとって覗いてみるがEOSの視線入力に慣れているのでピントを合わせる時にカメラを構えたまま一生懸命視線を変えてフォーカスポイントを変えようとしてしまう。
EOSの視線入力は狙ったところに行ったり行かなかったりとあまり精度は良くないが便利といえば便利。
EOSのデジタルシリーズに搭載されなかったのはとても残念。

展示機で設定も良く分からない状態ではあったがEOS30Dは何かオートフォーカスのフィーリングが合わなかった。
KissデジタルXは良かったがちょっと小さすぎる。
ソニーのアルファはフォーカスがAIサーボになっていたのか常にフォーカスが動いていたけれどこれで通常モードなのかな?
ニコンのD200は思った以上に良かったな。

買うならやっぱりニコンか?

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小包 from USA

今日帰って来たらアメリカより荷物が届いていました。

15日に送ったと連絡があったので掛かった日数は概ね5日かな?
開梱してみると青い箱が出て来た。
Argus1

かなりくたびれているがそんなに悪くは無い。
この箱を開けて見ると
Argus2
アーガス3点セット。
内容はアーガスC3とアーガス純正フラッシュとアーガス純正露出計の3点。

既に所有しているC3と並べてみる。
Argus3

Argus4
左が今回届いた物で右が既に持っていた物

程度がかなり違うので輝きが違います。
輝きは別にして同じC3でもかなり違います。
左の物は後期の物なのでアクセサリーシューが付いていたりフィルムカウンターが黒かったりします。

今回届いたC3には革ケースが有ります。
C3本体にはストラップを着ける所が無いのでケースが必需とも言えます。
そのケースですが開くとなにやら書いてあります。
Argus5
読んでも何を書いてあるのか良く分かりません。

上の写真でもちょっと見えますがケース上の内側に金属プレートが付けられていています。
Argus6
記されているのは見ての通り。
 外で使う時のお勧め設定
 カラーフィルムは黄色の設定
 白黒フィルムは赤色の設定
 フラッシュと同期させる時は緑に設定
こんな感じかな。

これはシャッター速度と絞りの文字が上の設定の色で書かれています。
 黄色はシャッタースピード1/50秒 絞りが6位
 赤色はシャッタースピード1/100秒 絞りが8
 緑色はシャッタースピード1/25秒 絞りは特に無い模様
カラーフィルムの設定が露出が開き気味なのは当時のカラーフィルムの感度が低かったからかな?

今回届いたカメラですがレンズもきれい動作も快調です。
フラッシュも問題無いのでたぶん綺麗に光ってくれるでしょう。

露出計はアーガスブランドですが西ドイツ製です。
ケースも含めて外観はとても綺麗なのですが強い光を当てても反応無し。
うーん残念


これでコダック35が2台、アーガスC3も2台になってしまった。
でもこれ全部足してもアルバートさんのライカ1台の値段には及ばないんだろうな~

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アーガス

先日手に入れたアーガスC3用のフラッシュを8ドルで買うのが良いのかカメラ込みフルセットで9ドルで買うのが良いのか?
(送料・手数料抜き、オークションのため現在の価格)

うーん・・・・止めるのが一番良いか。

それにしてもなぜアメリカのカメラはメーカー毎に接点が違うのだ。

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コダック35を分解

<注意> ここではコダック35を分解していますがこの記事を見て分解して破損したり元に戻せなくなっても一切責任は持ちませんのでご注意ください。

フィルムが切れてばかりいるコダック35ですが思い切って分解してみる事にしました。
Kodak351

まず軍艦部を分解します。
巻き戻し・巻上げノブとカウンター部のネジを外し、上部の小ネジ3本を外すと上部カバーが外れます。
Kodak352
ミラーが2組有ります。
向かって左側の長いミラーがレンズの回転と共に動きます。

次にレンジファインダーのカバーを外します。
ネジはカメラ内側の方にあります。
Kodak353
レンズ部がカムになっていて黒いレバーで動きをミラーに伝えます。

次にレンズ上部の「Made in U.S.A.」と書かれたカバーを外します。
Kodak354
赤い矢印で記された部分がシャッターレバーでピンクの矢印で示した複雑な形をしたレバーで動かします。

レンズの左右のネジを外し、レンジファインダーのカムレバーを外すとシャッターチャージレバーのカバーが外れてレバーに繋がっているリングが見えます。
Kodak355
リングの周囲が埃だらけだったので清掃しておきました。

これでレンズが外れれば良いのですがレンズ自体はカメラ内部でネジ止めされています。
Kodak356
このネジは4箇所に凹みがあって特殊工具を使わないと外れないようになっています。
ちょっとドライバーでこじってみましたがとても動かないので諦めました。

左側の軸がフィルムを切ってしまうスプロケットです。
Kodak357
このスプロケットが回転すると奥にあるギヤが回されチャージレバーのリングを回転させてシャッターをチャージ位置まで持って行きます。

シャッター部分は分解できなかったのでちょっと注油してみたけれど結局巻き上げ力はあまり軽くなりませんでした。
このままではまたフィルムが切れてしまうのでカバーを外したままにしてシャッターチャージは巻上げとは別に手で行う事にしました。
Kodak358
これならフィルムが切れる事はなくなる筈だ。

ちょっと格好悪いけれどまぁ良いや。

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コダック35 その6

film-1
フィルムのケースコレクションです。
普通ならば現像に出すので手元には残りませんが、これらのケースはフィルムが切れた為にカメラから取り出された物です。
腹いせにフィルムを引き出して千切ったのでケースだけ手元に残ったと言うわけです。

コニカは練習用に入れたら2度程でずたずたになりました。
前にお見せしましたフィルムがそれです。

フジのNEOPANはリエナクトの時にカメラに入れていたのですが6・7毎撮ったところで切れちゃいました。
割と良い感じだったのにな。

AGFAはNEOPANが切れたので代わりに装填したんだけど最初の巻上げからずるずるでシャッターチャージさえ出来ませんでした。

この3本の中ではAGFAが一番弱かったですね。

入れるフィルムのほとんどが切れたのではちょっと困るので売ってくれた人に送り返して調整してもらいました。
この方が言うには「別に切れたりしないんですけどね~」と言う話でした。
暫くして送り返して貰ったら少し軽くなっていました。
その時に入っていたフィルムがこれです。
film-3
「Kodak Plus-X pan」と言う物です。
35mmの白黒フィルムみたいです。
もう感光しているので撮影は出来ないのですが巻き上げの練習用に入れてくれた物です。
確かにこのフィルムだと切れる事はありません。
さすがに何回も使っているとパーフォレーションが所々切れます。

このフィルムですが今まで切れていた一般用フイルムに比べてちょっと厚くて強いです。
どれ位厚いかはマイクロメーターでも使わないと分らないのですが確実に厚いです。

この「kodak plus-x pan」ですが近くのキタムラには置いてないです。
コダックのHPで調べたらもう無いみたいで「プロフェッショナル プラス-X125 」という物に変わっているようです。
別にこのフィルムでも良いのですが薄くなっていたりしたら切れるかもしれないし困るな~

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コダック35 その5

フラッシュバルブが入手できたのでテストしてみました。

バルブを付けるとこんな感じ。
flash-9

ドキドキしながら発光テストをしてみると不発・・・・
テスターで接点を確認してみるとOKなので電池を交換して再度テスト。
バシュ・ピカッ!
おー光った。
単2電池2本でOKみたいです。

発光したバルブはスッゴク熱いのですがエジェクトボタンをが有るのでポイッと楽々排出。
冷えてから手に取ってみると表面のガラスに無数のひびが入っています。
flash-10
右が使用前、左が使用後。
発光後は中に砂のような物体が残っています。

今度はフィルムを入れて撮影してみようっと。

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コダック35 その4

どうもフィルムトラブルが多いので安いフィルムを犠牲にして蓋を開けたまま巻き上げ巻き戻すをテストしてみました。

切れないまでもパーフォレーションにダメージが出ます。
film-2
動作を見ているとシャッターチャージの時に加わる力にフィルムが耐えられない様です。
更に見ているとパーフォレーションに加わったダメージがフィルムを巻き上げたり戻したりすると巻きつく際に傷が広がって切れるようです。

シャッターチャージを軽くする事なんか出来ないから慎重に取り扱うしかないのかな?

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コダック35 その3

本日届き物が~

これです。
flash-1
コダックの汎用フラッシュホルダーです。
50年代の物だそうです。

中身はこのようになってます。
flash-2
フラッシュホルダーとブラケットです。

この他に取り説とおまけのコダガイドがあります。
flash-3
コダガイドというのは露出とシャッター速度の早見表ですね。
室外と室内用があります。
ガイドされているフィルムが何なのか良く分らないのですがコダクロームで良いのかな?
flash-4

コダック35に取り付けるとこうなります。
flash-5
なかなか重厚になったかな?
ホルダーを掴めるので持ち易くはなりました。
それがこのフラッシュホルダーを買った狙いだったのですが。

ホルダー部を外すと中から電池が出てきます。
flash-6

出て来た電池は「EVEREADY」の単二型電池で「NINE LIVES」、「LEAK PROOF」、「FLASHLIGHT BATTERY」と書かれています。
flash-7
電圧を計ったら1.44Vでした。
この電池がただの単二電池だったらこの電圧でも良いんですが果たして3Vでフラッシュを光らせる事が出来るのか?
うーむ謎だ。
取り説には「サイズCのフォトフラッシュバッテリーを入れろ」とあるだけで電圧までは書いていないです。
もし知っている人がいたら教えてください。

フラッシュを使う時のカメラ側の設定はここだけみたいです。
flash-8

しかしこれは巻き上げノブだし機械的にも電気的にも他とつながっていないみたいだし????
取り合えず「コダクローム デイライト タイプA」に合わせてみました。
これで良いのか?


後はフラッシュバルブか~

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