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UTMF 2014 参戦記 A1~A2

富士吉田のA1に入ってコーラ・パン・オレンジを頂いて一息入れる。

吉田うどんも頂いたけど左手には水の入ったコップも持っているのでトイレに並びながらという事は出来ない。
なのでテーブルの隅をお借りしてコップを置いてうどんを頂く。

美味しい。

容器を捨ててトイレ待ちの行列に並ぶが列が長い。
去年のSTYの時にこの富士吉田でトイレ待ちの為にタイムアウトし掛けたのでこのトイレ待ちはちょっと気になる。
トイレが去年は2基で今年は4基なので倍にはなっているけど第1エイドとしては少な過ぎるだろう。
コース途中で用を足していた人(携帯トイレを使っていた様には・・・)は良いかもしれないがここでトイレを使わないとA2まではもちそうも無いし。

並びながら着替えて待つ事20分。
無事にトイレを済ませてスタート。

最初のエイドで30分も使ってしまった・・・

走り始めてまもなくの景色
2014042710
時間的にこれが今日の見納めだろう。

坂道がきつくなる所まで走って後は歩き。
結局走れるところはほとんど無かったな。
去年はあんなに傾斜が有るとは感じなかったけど下りだったからかな。

何時だったけど覚えてないけどパラグライダー・ハンググライダーのジャンプ台の下の所で誘導係の人が「山頂まで30分です」って言っていたので20分位で登れるかと思ったけど本当に30分掛かった(>_<)

山頂にある鐘の音が時々聞こえるので近いとは思ったのだけど結構きつかった。
(地図で見ると高低差は260m位)

山頂で脚を伸ばしながら東の方を見ると近いんだか遠いんだか分からないピークに光の列が伸びている石割山か?

2・3分休んでスタート。
次は地図には名前が無いけど山地図には「子の神」と書かれているピーク。
杓子山より高いのに名前が無いのはなぜだろう?

途中でさっきの光の列が続く山が「子の神」なのに気付いた。
意外と近くて高い。

子の神への途中の岩のピークを通過した時に来た時にスタッフの人が電話している。
救護スタッフに子の神から渋滞していて進めないから杓子の山頂で待機する様に伝えている様だ。

渋滞?
さっき見えた光の列か?

子の神から下るところに難所があるのは分かっていたが渋滞するほどだったか?
下りなら降りるだけだし。

果たして子の神からちょっと下の所まで来たところで止まった。
A2の関門時間まで2時間弱。
何事も無ければ余裕とは言えないけど通過できる筈だけど。

風も吹いていて寒くなってきたので中にフリースを着込んで少しづつ前進。
子の神から先は急勾配で斜面に止まっているのも結構辛い。

少しづつ下っていると前後で色々と情報が入ってくる。
「延長無し」 「15分延長」 「45分延長」 etc
だが結局よく分からないし、どの時間で関門タイムとなったとしても二十曲峠でリタイヤ者を収容できる物なのか?
前後の人と話していて「この人数の収容は無理だよね」って事で話がまとまった。

実際に難所の所まで来るとそこそこ進む。
まぁ確かに手間取っている人はいるけどこれほど渋滞するとは何かあったのかな?

何とかほぼ平らな所まで降りてこられたのが22時ちょっと前。
45分延長って話が本当ならばギリギリ間に合うかもしれない。

そこからはほぼ下りの筈なので一生懸命走りましたよ。

ほぼ平らな下りだと思っていたけど途中2箇所ほど小高い山があって面食らった(^_^;)

時計を見たらギリギリアウトぽいなと思ったけどそのまま走ってA2到着。
時間は22:47分くらい。

残念ながらアウトか思ったが「ここの関門は無くなりました」って(^_^;)

やっぱりここでは収容しきれないのか。

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