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エアーウルフ(T-REX450)の調整

ベアリングが届いたので早速ヘッド周りを組み立てて調整フライト
201405011

期待のタイヤ交換の効果はほとんど無くちょっとした事でローターが地面に接触する(>_<)
仕方が無いので地面の凹んでいる辺を利用してローター回転開始。

回し始めの振動はほとんど無くて良い調子なのだけど途中からエアーウルフのボディがやたら振動する。
元々の取り付け方法がただ下側をビス4本で留めているだけなのに加えてネジ周りのボディがかなりボロボロ担っているのが振動の原因だろうな。

バランスが悪くて振動している回転域を超えると大人しくなるのでそのまま回転を上げて離陸!

難なく浮いた!
だがしかしテールが振れる。
テールのカバーを外して中を点検。
201405012
 
スライダーの動きが悪いしロッドの動きも変だ。

これ以上はどうにもならないので帰宅。


テールローターを分解して動く様にしたけどまだ動きが変だ。
ボディからヘリ本体を取り出すのは面倒なのでやりたくないのだけどテールサーボの辺は取り出さない事にはどうにもならないので仕方なく取り出す。

ラダーサーボを見ると耳が割れてる。
修理してピッチの調整もしたけどエアーウルフのボディに戻す前にこのまま飛ばした方が良いだろうと言うことでスキッドを取り付けてバッテリー搭載位置も換えて準備完了。

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