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R/C プレデター

実機も壮大なラジコンですが(^_^;)

HobbyKingから2年ほど前に買ったもののお蔵入りしていた「Predator UAV 74in Spy Plane ARF」の組み立てを開始。
プレデターと謳っているもののV字尾翼が上を向いているのでこの機体は「MQ-9リーパー」が正しいのでは?と思うが言い換えると色々と面倒なのでこのままプレデターで。


さて、ホビキンのプレデターは完成すると翼長1880mm、全長864mmとかなりの大型。
201309167
一応の完成形。

塗装はへんてこな迷彩カラー。
上からも下からも目立ちそうだ。

機体も長いし、翼も片側だけでも900mm位あってあちらこちらに引っ掛かるはぶつかるはでとにかく作業し辛い。
それに付いてくるインスト(組み立て説明書)と違っていたり(仕様は予告無く変更しますってやつだね)説明が省かれていて結構大変。


この機体には9gサーボが4個必要となっているけどエルロンの取り付け方法が変更になっているので9gサーボが2個と幅が8mm以下のサーボが2個の方が良いです。

僕はCoronaのDS-928BB(22.5 x 11.5 x 24.6 mm)を用意していたのでそのまま使っていますがラダー・エルロン用にはケースが短くて取り付けにちょっと苦労したのでケース長がもう少し長いサーボの方が良さそうです。
エルロンに使うには厚過ぎて収まりきらず主翼の上側が膨らんでます(^_^;)

機体のメカを収める辺りの様子
201309166
サーボの長さが足りないので横向きにしてますがまだ少し足りてなくて取り付けはギリギリ。


エルロンサーボはインストでは翼に立てる様になっているけど実際は翼の中に埋め込む様になっている。
201309164
(手前の線は翼端灯用)

この形式だと厚みが相当薄くないと主翼の反対側を押し上げてしまうが適合するのが無いしデジタルサーボを使いたいのでこのまま使用。
一応サーボの耳の部分は斜めに削ったけどフィルムが破れない事を願うのみ(^_^;)。


翼の中心くらいにサーボを取り付けるのでそのままではサーボのコードが届かないのでキットの中にサーボの延長線がたくさん入っています。
その内の一本を使ってエルロンサーボの線を胴体まで引っ張ろうとするがコネクタが穴を通らない・・・
201309163

ケーブルが通るように桁の穴を少し削りました。
201309162

穴を拡げてコネクタを通る様にしたけど他の桁の穴もけっして大きくないのでケーブルを通すにも結構苦労。
通線出来たらサーボを貼り付けたハッチを締めて完了。
201309164_2
サーボホーンが短過ぎて動かすと当たる・・・

エルロン接続用のY字ケーブルは付属していないので自分で用意するか、空いているチャンネルに接続してミキシング設定する必要があります。
僕は余った延長ケーブルをY字ケーブルに改造しています。


色々なサーボホーンを試してみたけど合うのが無いので無理矢理延長。
201309168
これで当たらなくなったが見た目が・・・


モーターはKV値1000の2826モーター。
201309165
ペラ取り付け部の指定寸法が56mmなので20mm程延長してあります。
変な振動が出なければ良いんだけど・

ペラは余っていた9X6SFを使う予定だけど上昇角を押さえないと地面に接触しそう。
震電みたいに垂直尾翼の下に車輪でも付け様か?

モーターは最後端、バッテリーの位置は最前端、ESCはモーター直前、と言うレイアウトなのでバッテリーとESCの接続に60cmくらいの長さのケーブルで繋ぎます。
201309161
これほど長いシリコンケーブルは16ゲージしか持っていなかったので使おうと思ったけど容量が足りない気がしたので12ゲージのシリコンケーブルを急いで購入。

使っているメカは受信機、デジタルサーボ4個、フライトスタビライザー。
デジタルサーボが電気を喰っているのか、はたまたはるか彼方のESCから給電している為に電圧降下しているのかフライトスタビライザーの動作が安定しないのでメカ近辺にSBECを追加してここから電流を供給しています。
これで動作は安定。


プレデターの特徴の長い翼はインストでは接着しろとなっているけど接着したら運べなくなるし保管も難しくなるので何か良い方法はないかと考えていたらホビキンのこの商品ページの投稿欄に良い写真があったのでこの構造を拝借しました。
http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/uploads/547047693X666077X15.JPG
グライダーでよく用いられるみたいです。


左右の翼を繋ぐカンザシに4mm角のカーボン角パイプを使用。
上下方向の寸法が足りないのでガタが発生。
ガタを詰め様とカーボンスパーを切って貼っている時に押さえている指先に力を入れたらカーボン角パイプがあっさり潰れました。

曲げ方向は強いけど上下から同時に力が掛かると弱かったみたい。
ちょっと意外。

仕方が無いので付属のかんざしを使用中。


後はバッテリーの搭載ステーを作って取り付ければ完成なんだけど無事飛ぶか??

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