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STY 2013 二十曲峠(A9)~富士小学校(A10)

だいぶ時間が空いてしまったけど忘れる前に書いておこう。

2時前に二十曲峠(A9)到着。
ここでも多くの人に声を掛けてもらって大変嬉しい。

エイドテント内は人も疎ら。
ストーブ前のちょっと開いている空間に入って靴を脱いで一休み。
横になっていたら眠くなったので軽く一眠り。

寝ていたらハッとなって目が覚めたので慌てて時計を見たがまだ10分程度しか経っていなかった。
まだ時間はあったけど2度寝は深く寝てしまう危険があるので起きて脚をマッサージしたりして休憩。

明け方に掛けて寒そうだな~と考えていたら近くに居た女性が友人に「着られる物全部着たよ」と言う言葉が聞こえたのでカッバの下にウインドブレーカー代わりの薄手のレインジャケットも着た。

仕度を整えてテント内に貼ってある地図を見ると横に富士山みたいな手書きの絵があって確か「こんな感じ」とか書いてあった。
石割山から下る時に向かいの山のえらく急坂を登っていく明かりが見えたが実際に急らしい。
地図と図を眺めていたら誰かに「杓子山まで一気に上りますよ」って声を掛けられたので「石割山よりも?」って聞いたら「同じかもう少し急かも?」って。
上がったり下がったりタフなコースだ。

テント内のスタッフさんにお礼を言って杓子山へ

二十曲り峠から一気に上るのかと思ったら立ノ塚峠迄は割と緩やかな登りの尾根道。
正面に山が見えるけど山頂が近くならない。
という事は一気に上るんだ(>_<)

立ノ塚峠を過ぎると徐々に傾斜が増して行きとロープ無しでは登れない様な斜面もあって息も切れ切れ。
休み休み登る。
本当にキツイよこの登り。

崖の部分を除けば天子岳の登りみたいだなと考えながら何とか山頂まで登った。
が、杓子山はまだ先らしい??

どうやら4つ位先のピークが杓子山らしい。
休憩しながら地図を引っ張り出して見ると無名のピーク。
(帰宅してから山地図を見ると「子の神」と書いてあった。)
杓子山の方が若干低い様だが高低差は少ないがそこまで幾つか越えて行かなければならない。
深呼吸してから先へ

杓子山直前くらいでブランケットを抱えたスタッフが走って行った。
何か有ったかな?

5時位に杓子山へ到達。
もうだいぶ明るくなってきていて富士山がはっきりと見える。
2013042910

夜明けまであと少しだ。
2013042911

ここから後は下り。
先ほどの二十曲り峠でコースを教えてくれた人が「杓子山から先は長いですよ」と言っていたのを思い出したけどまぁ長くても下りだしねと下山開始。
少し下った先に転倒したのかスタッフとランナーさんがいたが大した事無ければいいな。

下っていくと少し平らな所に出たので人が居る方を見るとパラグライダーなどのジャンプ台だった。
忍野のフォトスタジオへ通っている時に見掛けた所だ。
ちょっと感慨深い。

しかしここからが富士小学校までが長かった。
本当に長かった。
下りではあるのだけどほぼ斜面をトラバースする林道で変わらない景色が何処まで続くの?って感じ。
所々走ってみるが続かないのでほぼ歩き。

やっこと大きな道路の上を通っている橋の上まで来てもうあと少しかな?と思ったりしたのだけど道路に出るまでぐるっと4~500m程大回り。

舗装路は下りだったので走りだす。
途中で森が切れて周囲が見えるようなったけど学校らしい建物は見当たらない。
どうやら近くに学校は無いらしい。

地面も平らになったので歩いて先へ。
周囲を見ながら河岸段丘だな~とあまり意味の無い事を考えながら歩いていると朝の散歩をしている人とすれ違ったので挨拶をしながら「小学校は遠いですか?」と聞いてみたら「後10分くらいかしら?」と教えてくれたのでちょっと元気が出た。

架橋中の橋の横を通って、工業団地の横を通って、中央道富士吉田線の下を潜る。
潜った先の川がとても綺麗だ。
橋を渡って左側に学校が見えたのでここか?と思ったが中学校だった。

更に先に誘導員さんがいるのでもう少し先らしい。

学校の裏門?通用門?から入って校舎の横を抜けて玄関前へ。

7時前にやっとこ富士小学校(A10)到着。
杓子山から長かった~

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