« 水ゼリー | トップページ | 桜えび »

点検窓

古いVT250Fを動かそうとしているんだけどあまりにも長い事動かさなかった為に不具合続出。

取り合えず油圧式のクラッチがスコスコなのでここから取り掛かってみます。

最初にリザーバタンクの蓋を開け様としたけどボルトが固着していて回らない。
無理矢理回したら+の溝が潰れたのでドリルで頭を削り取ってオープン。
開けてみるとフルードでは無くて粉チーズみたいな粉が入っている!!

フルードが劣化して固まったようだ。
道理で点検窓が真っ白なわけだ。

固まったブレーキフルードを掻き出して内部を洗浄したけど点検窓は曇ったまま。
よく見ると劣化して白濁している上に亀裂が入っている。

使えそうも無いので壊して取り外した。

ホースを取り外して見てみるとこっちは何も無くて空っぽ。

アクチュエーターの方は面倒だからばらさずに固着しているマスターシリンダー側をばらして洗浄・再組み立て。

壊れた点検窓はレッドバロンに行って聞いたみたら単品では販売してなくてマスターシリンダーごとの販売になるそうだ。

因みにレッドバロンではレッドバロンでバイクを購入した会員にしか部品の販売・修理をしないそうだ。
僕が買った時は「ヤマハオートセンター」とか名乗っていた頃で会員証も何も無かったけどね。
エンジンが壊れていて高回転が回らないバイクを売られてからバイクは買わない事にしていたけど部品も売ってくれないという訳でもう行く事は無いな。

閑話休題。
点検窓は手に入らないならいっその事蓋してしまおうかと考えたけど、ちと考えてアクリル板を切り出して嵌めてみる事にした。

穴の直径が17mmなのでなるべくこの径になるように2mmのアクリル板を削りだしてエポキシ接着剤で貼り付けた。
20130508

フルードを入れてエア抜きもしてみたけど漏れも異常も無い様子。
これで大丈夫かな?
アクリル板のブレーキフルード耐性はどうなんだろう?


まだ漏れてきてはいないけどブレーキ側もやばいんだよな~
201305084

|

« 水ゼリー | トップページ | 桜えび »

バイク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 点検窓:

« 水ゼリー | トップページ | 桜えび »