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HDDを交換

使っているパソコンのHDD(容量300GB)の残容量が1GBを切ったのは大分前の事。
サブドライブ(150GB)にデータを移したりして何とか凌いできたが両ドライブとも1GBを切ってしまい二進も三進も行かずドライブ増設か交換を検討。

このまま大容量の外付けドライブ又は内蔵ドライブを増設して容量を食い潰しているビデオデータをそちらに移してこの危機を凌ごうかとも思ったが、ノートン・ゴーストを持っていたのを思い出してメインドライブを交換にする事にした。

買って来たのはウェスタンデジタルの1TBのドライブ
200907071
セールで7000円ポッキリ。

交換手順は
1,まず買ってきたドライブをSATAの4番コネクタに接続して起動。
2,管理コンソールからWindowsにドライブを認識させる。
3,ノートン・ゴーストを起動してドライブのクローンを設定して再起動。
4,再起動後にドライブのコピーを開始。
5,2時間45分でコピー完了。
6,再起動してコピーしたドライブを確認。

確認してみるとコピーしたドライブのパーテーションが450GB程度しか無い??
設定を間違えたのかゴースト2003の制限なのか500GB程度が認識されずに残っている。

生憎とパーテーションマジックの様なパーテーションを弄くるソフトは持ち合わせていないので再コピーをしようかと思ったが3時間近く掛かって同じ結果だと凹みそうなので何か良いフリーソフトは無いものかと検索してみた。

そうするとEASEUS Partition Masterなる物がある事が分かった。
http://www.partition-tool.com/
使用はホームユースに限ると言う事だが家で使うから条件的には問題無し。

早速ダウンロードしてインストール。
起動すると横グラフでドライブの状況が表示されるのでMaxまで拡大して再起動。

再起動すると無事に最大容量まで確保されている。
それにしても数え方の違いとは言え1TBのHDDを買って実容量が930GB程度と言うのはなんか納得行かない気が・・・・

ドライブを確認したところでPCをシャットダウンして1番コネクタと4番コネクタを入れ替えて起動。
無事に増設した1TBのHDDから起動成功。
これで
 C:1TB
 D:300GB
 E:150GB
と言う構成に。

今まで使用していたDドライブのパーテーションを解放→再確保→フォーマットして綺麗に。
CとEドライブのデータをDドライブに移すとあっという間にDドライブの残量が20GBを切ってしまった。
ビデオデータを消さないと遠からず1TBのHDDも一杯になりそうだ。

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