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新幹線脱線

ニュースによると浜松工場への引込み線で新幹線が脱線した模様。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20081023/20081023-00000057-nnn-soci.html

後ろ二両が脱線したと言う事だが何でそんな所から?

脱線したのはN700の試作車両と言う事だけど、たまにダイヤ外を走っていて後ろの方から異音を出しているあの車両だろうか?

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短波放送

まずはこちらのR25の記事をご覧あれ。

「君は短波ラジオのディープな世界を知っているか?」
http://r25.jp/web/link_review/20004000/1122008101704.html?vos=nr25nn0000001

昔々BCLが流行っていた頃は海外局のベリカードを集める為に短波放送を聞いている人も多かった様だけど今は話題にもならないな~(苦笑)

専用の受信機を持っていないのでBC-1306を展開するかHFのアマチュア無線機にアンテナを接続するとかしないと聞く事が出来ないけど聞いてみるとけっこう面白い。

日本語放送が減少しているので英語放送が多くなっているので英語のリスニングの練習には良いかも。

短波放送に興味がある人はこちらをご覧頂く事をお奨めします。
「世界の短波放送局情報」
http://www.wavehandbook.com/jp/index-j.html

それからかつてのスカイセンサーの末裔達はこちらです。
http://www.ecat.sony.co.jp/audio/radio/cate01.cfm?B2=57&B3=315

ICF-SW22以外は長波帯まで聞けるみたいだけど音声放送とかあるのかな?

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89式自動小銃 デチューン後

先日組み込んだ東京マルイのノーマルスプリング(何用か不明)での初速を計測。

結果は74~77m/sで平均75m/s程度。
発射間隔は平均0.0699秒で858発/分になった。

初速は19m/sほど低下し、発射サイクルは毎分61発増加。
それにバーストが完全に4点になった。

かなり弱い感じのスプリングだったので60台まで落ちなかっただけマシだがちょっと落ち過ぎかな?
実用上問題無いけど80台は欲しかった。
カスタムスプリング買ってこないとダメか。

バーストが4点になるのは恐らく従来の4ノッチのベベルギヤが使われている事が直接の原因だと思われるけれどなぜこの部分だけは本家のコピーを用いなかったのか考えてみた。

最大の理由はコスト低下だと思われるのだけど他の機構までコピーしておいてベベルギヤだけ従来品なのは明らかに画竜点睛を欠いている。
それが中国クォリティならば仕方が無いがどうも他の理由もありそうだ。

今回スプリングを弱い物に交換したところ発射サイクルが高くなった。
と言う事は強いスプリングにすれば発射サイクルが低下すると言う事になる。
このBoth Elephantの89式は本来110m/s程度のパワーが出るスプリングを使っている筈なので相当発射サイクルが低下していると思われる。
と言う事から本来の状態だと4ノッチのベベルでもちゃんと3点バーストするのではないか?
そうならベベルギヤが従来品なのも納得できるが国内では確認のしようが無いな。

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89式小銃 分解編

届いたばかりのBoth Elephantの89式を早速分解。

(お約束のお断り:ここに書いてある方法で分解して何か不具合・不都合があっても私は一切関知しません)

分解方法はコピー元のマルイと同じ(と思う)。
当然かw


ハンドガードのピンを押して引っ込めてからハンドガードを前方にずらして取り外します。
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セレクターレバーを「レ」又は「3」にします。

バレル根元両側のネジ4本とメカボックスステー(以下 背骨)のネジ2本を外します。
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※上側のみ。下側のネジはレシーバー基部のネジです。

テイクダウンピンを右側に抜くとバレルが外れます。
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アッパーレシーバーを前方に抜きます。
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セレクターレバーが「ア」の位置にあるとレバーにレシーバーが引っ掛かって抜けません。
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外すとこんな感じ。
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今回は省略しますがチャンバーは前方に押しながら左に90度回すと外れます。
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バットプレートを外して(外さなくても出来るが外した方が楽)ストック奥の固定ボルトを緩めて外しストックを後方に抜きます。

メカボックス上側の背骨のネジ3本を緩めて外して背骨を取り外します。
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金属製のストックインナーの下側のネジを外してストックインナーを取り外します。
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グリップ下側のネジ2本を外して底板を外します。
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フリップアップしそうなデザインですが下の様な形状の為に取り外さないとモーターが取り出せません。
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使っているモーターは「超力○机」製(○の部分は電気の電か?)
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モーターにURL「http://www.chaoli-cn.com/」が書いてあるので見てみたがマブチモーターに似た様なラインナップのモーター屋さん。
因みにここのHPは音楽がうるさいので見に行かない方が賢明w

グリップの奥にネジが4本あるので取り外す。
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セレクターレバー左右のネジを外してレバーとマーカーを外す。
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メカボックスを上方に持ち上げてロアレシーバーから取り外す。

外す際にセレクターのギアが外れて落ち易いので注意。
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取り外したメカボックスからセレクターのギヤを外す。
左右は別パーツなので注意。
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ネジで止まっている方のギヤも外す。
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後はVer2のメカボックスとほぼ同じなので省略。
バーストメカ部やトリガー部分は触らない方が良いと思われます。
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メカボックスには「QC」というシールが貼ってあるが何の意味?
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シールを剥がしてメカボックスを分解。
ギヤ類は鉄製らしい。
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べベルギヤは従来のと同じだ。
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これがバーストが4点になる理由かな?

取り外したスプリングはカットしてある。
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既にデチューン済だったわけだ。

因みに一部で言われている様だがノズルに穴は開けられていない。
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本来のスプリングだとどのくらいの初速が出るのか気になったので調べてみると海外の販売店のHPでは360fpsとか380fpsとか書いてあるので110m/s前後は出るらしい。

カット済みだったスプリングを更に2巻程カットしてみたらセット長と大差が無くなってしまったので工具箱を漁って出て来たマルイのノーマルスプリングを付ける事にした。
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マルイ純正の方が少し長いが柔らかくて弱い(簡易比較でだいたい10%落ち)ので初速は低くなると思うがどれ位下がるだろうか?

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89式小銃が届く

注文していたBoth Elephant社製のMODEL 89 RIFLEが届いた。

ある土曜日の朝(と言っても10時頃)玄関チャイムが鳴った。
寝ていたが飛び起きて玄関モニターに出ると郵便局の人が何か大きな箱を持って立っていた。
寝ぼけ眼と起動していない頭でちょっと変な対応をして郵便局の人には申し訳なかったが無事受け取った。

開梱してみると見た事がある様な無い様な箱が現れた。
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まんまマルイ風。

箱がテープで留められているので開ける為に箱を裏返すと一部が凹んでいた。
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中身に影響は無さそうなのでまぁ良いや。

箱を開けると・・・・・逆?
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上側に本体固定用の発泡スチロールが付けられているのでこれで間違いないらしい。
上蓋を手前側から持ち上げるのではなくて向こう側から手前に持ち上げるのが向こうの開け方?

収納の仕方はマルイの89式の凝った感じでは無くて少し前の発泡スチロールの頃との中間みたいな感じ。
セット内容はマルイの言うところのフルセットで取り扱い説明書・本体・バイポッド・多連装マガジン・バッテリー・充電器・BB弾。
例によってセット内の充電器は220V仕様なので使えない。

バッテリーはAKタイプで1100mAのニッケル水素電池。
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マルイのと違って「骨」が無いのでちょっとクニャっとする。

中身を確認しながらマガジンを取り上げると蝶型の何かが入っている。
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取り出すと先が六角になっているので分解用のレンチなのだろうかと思ったらマガジンに六角の穴が開いているのを発見。
どうやらマガジンのゼンマイ回しの様だ。
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ここはオリジナルらしい(笑)
あれば便利だけど別に無くてもね~

マガジン横の残弾確認用の穴は本当に穴が開いていてBB弾が見える。
確かに確認できて便利だけどゴミが入るよ。


弄くりまわしている内にバッテリーの充電が完了したので試射をしてみる。
空撃ちでは動作に問題は無いようだ。
BB弾を装填して弾速をチェック。
HOP無しで93~96m/s位で20発平均で94m/s位だった。
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正直なところ弾速についてはちょっと不安だったのだが問題が無くて良かった。

改めて外観をチェックしてみる。
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正確にコピーしてあるだけあって特に問題は無いようだ。
パッと見でAR-18に似ている。

右側
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当然ASGKのマークは無い。

左側
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コストダウンの為だろうが刻印類は何も無し。
あっさりだ。

フロントサイト
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実物を良く知らないので何とも。

リアサイト周りとリアサイト
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一応可動だがマルイと同じでホワイトは入っていないし数字も無い。

フラシュハイダー
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固定ネジも一体なので最後まで締めると穴があらぬ方向を向く(笑)
マルイも同じなのか?


一通り外観チェックをした後に試射再開。
セミやフルには特に問題は無いがバースト時に3点ではなくて4点バーストになっている。
時々3点になるがほとんど4点だ。
音では分かり難いので録音して波形にしてみた。
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しっかりと4点である事が確認できる。

因みに発射間隔は0.075秒で計算では797発/分になる。
バースト自体はしっかり働くので何が悪いのだろう?
コピーしきれていないのか?

具合が悪いと言えば付属のマガジンがとても具合が悪い。
どのBB弾を使ってみても給弾不良でとても使い物にならない。
穴が開いているからゴミが入るかもという以前の問題だ。
と言うわけで試射はM16用を用いて行っている。


マガジン以外には問題が無いのでそのままでも良いと思うが初速がちょっと高めで高地のフィールドだとぎりぎりになる可能性が有るので少しデチューンしたい。

と言うわけで次回は分解編の予定。

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