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カルピスの様な飲み物

先日のMVGラリーの時に森永のカルピスみたいな飲み物と言う話になった時に近くに居た誰も名称が分からなかった飲み物の名前は「森永コーラス」でした。

僕は密かに「森永ラブ」ではないかと思っていたのですがこちらは昔あったハンバーガーチェーン店でした。
言わなくて良かった(笑)

最近のカルピスは紙パック入りになっていてビンタイプは贈答用を除いて売ってないみたいですね。
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肝心の森永コーラスですが今は最初から水で割られいるウォータータイプしか売られていないようです。
カルピスに似た白地に青のラインの入った包み紙が懐かしい。

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雨のMVGラリー

行く事は行ってきましたが大雨で何も出来なかった。

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大雨で出来た川に取り残されたタープ。


今も関東や東海で大雨が降っているけど今年は台風が来ない代わりに局地的な大雨が多過ぎるな。
温暖化のせいだろうか?
僕としては中国の気象制御の反動ではないかと思っているのだけどどうだろうか。

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海抜0mから3776mへ 2日目(山頂・下山編)

やっとの思いで山頂到達!
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友人と合流すべく河口湖口へ向かう。
一足早く登った友人の方がこっちに向かってくれていたので御殿場口を越えた辺りで無事合流。
取って返して日本最高地点を目指す。
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測候所直前の坂の傾斜がもの凄い。
今回は登りだからまだ良いけど下りは怖そうだ。
急坂を登って測候所下に到着。
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昔から見慣れている(下から)だけにレーダードームが無いとなんとも寂しい。

人が多いと待ち時間がとんでもないらしいがこの日はあっさり記念写真を撮れた。
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火口もよく見える。
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測候所置くの展望台へ行き景色を眺めるが雲ばかりで何も見えず。
雲が無ければ南アルプスや八ヶ岳が見えると思うのだが・・・・

展望台を降りて時計回りでお鉢巡り。
小内院の付近。
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殺風景な景色で映画の二百三高地を思い出して「防人の詩」を口ずさむと雰囲気と合わないと窘められる(苦笑)

久須志岳の辺から見た剣ヶ峰。
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河口湖口・須走口の登り口。
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ずいぶんと整備されている。

時間もお昼に近くなって来たので山小屋の山口屋本店で昼食にする。
頼んだのはビールとラーメン。
ラーメンはお湯の沸点が低いからかちょうど食べ頃の温度でフーフーしないで済んだ(笑)

食後に少しくつろいで下山する事に。
山口屋の前の店では水のペットボトルが400円で買おうかと思ったがまだ500ccの飲料を2本持っていたので見送る。

名残惜しいが河口湖口・須走口の下山口で友人と分かれる。
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通り過ぎて下を見ると下山道が見えた。
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整備されていて走っている人もいる。

振り返ると山小屋がまとまって見える。。
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見た事は無いけど山岳民族の村の様みたい。

グルグルとまわって御殿場口の上の辺に辿り着いた。
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向こうに見える建物が富士宮口の浅間さんの奥宮。
剣ヶ峰の上り口の傾斜が分かるかな?


富士山を下る前にちょっと小休止。
持って行ったソイジョイ5本セットを取り出してみるとパンパンに膨らんでいるがプルーンFeプラスのみ膨らみ具合が良くない。
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パンクしたかなと思って取り出して確認してみたが気密に問題は無いので元々の充填圧が低かったのか?

一休みして13時前に下山を始める。
少し下った辺でデジカメのバッテリーが切れる。
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携帯のバッテリーも弱ってきたみたいなのでこれ以降写真は非常に少なくなった。

写真を撮った辺りから左の靴の具合が変なので脇に避けて確認すると底の一部が無くなっていた。
クッションが良く効くのでこの靴を選んだんだけど靴底のウレタンが劣化していて岩の角などの衝撃に耐え切れず分解した模様。
五合目に下る頃にはこんな状態に。
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靴の予備も必要か?(笑)

下り始めてから40分ほどで九合五尺に到達。
ガムテープで靴を補修してみる。

ここから下は雲の中というかガスっていて見通し悪し。
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おまけに岩場で下りは全く楽しくない。
もし次に来るような事が有れば御殿場口から降りる事にしよう。

九合目の手前で友人から5合目まで下ったとメールが来た!!
分かれてから1時間半で着いた様だ。
こっちはまだ九合目にも達してないのにどんだけ健脚なんだ??

八合目で一回休んだが靴の事もあって全体のペースはかなり遅い。
15時前に七合目に到達。
ますます霧が濃くなって景色も何もあったものじゃない。

下る事に飽きてしまったのと靴のせいで足が痛くて七合目から六合目まで1時間半ほど掛かる。

やっとの思いで出発点の六合目の山小屋に辿り着いてお汁粉を頼む。
甘くて暖かくて美味しかった。
外では総火演のためと思われる砲声が下の方から鳴り響いている。

元気を取り戻した所で五合目までのあと少しの道のりを進む。
17時20分に五合目バス停に到着。
降りるのに4時間半ほど掛かった。

17時30分発のバスで水ヶ塚の駐車場へ戻る。
駐車場は霧雨だった。
荷物を降ろして着替える。
まだ砲声が聞こえる。
自衛隊は働き者だな~

片付けが一段落したところでお湯を沸かしてコーヒー(インスタントだけど)をいれる。
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一休みして帰路へ。
面白かったけど疲れた一日だった。

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海抜0mから3776mへ 2日目(登頂編)

4時過ぎに起床。
支度を整えて4時半頃に出発。
下の方に灯りが見えるが何処だろうか?
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山との位置関係か雲のせいか太陽はまだ見えない。
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泊まった雲海荘の隣の宝永山荘の横を曲がると登り口。
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オフシーズンはここから先は立ち入り禁止になります。

40分ほど登って新七合目に到達。
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ここまでは特に問題無し。

山小屋から少し登った所で雲の太陽が上がってきたのでしばらく立ち止まって眺める。
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写真には写ってないけど稜線上に御殿場口(?)の人がシルエットで見えて格好良かった。

所々にゴミが散乱していてちょっとね。
と言っても拾う余裕は全く無いので帰りにでも拾う事にして先へ。
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上を見上げるとどこかの山小屋が見えるがまだまだ遠い。
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新七合目50分、登り始めて1時間半で元祖七合目に到達。
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新の次が元祖ってのも納得いかないがともかく3000mは超えた。

七合目から八合目はかなりの岩場でとても疲れる。
休み休み登ってどうにか八合目へ
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元祖七合目から37分、登り始めから2時間7分ほど。

八合目から上は浅間神社の境内地と言う事で鳥居が立ってます。
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ここで大休止にして山小屋で受け取ったお弁当を開いて朝ご飯に。
気温か気圧に差が有るのか空に筋が出来ている。
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再び登り始めると下の方から積乱雲がもの凄い勢いで登ってくる。
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あれよあれよと言う間にほぼ同じ高さまで成長したがあっさり消えてしまった。

八合目から1時間14分、登り始めから3時間20分で九合目に到達。
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万年雪山荘と言うだけあって山小屋の少し上の沢に雪が有った。

上を見ると近い様で遠い。
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10数年前と同じ様に良い天気。
体調不良で断念した前回と違って今回は登れそうだ。

九合目から30分、登り始めから3時間50分で九合五尺に到達。
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もう息も絶え絶え。

残り百数十メートル。
ここから先が最大の難所「胸突き八丁」
休み休み登っていると下から雲が上がってくる。
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しかし結界でもあるのか九合五尺よりは上がって来れないようだ。

頂上まであと少しという所で一休みしていると友人からメールが届いた。
違う登り口から登っている友人はもう登った様だ。
気力を奮い起こして登る。
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9時20分、登り始めから4時間45分で山頂に到達。
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やっと到達。
とりあえず奥宮にお参りしてここまでの無事のお礼と下山の無事を祈願。
幸いな事に天気はとても良くとても良い気分でした。

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海抜0mから3776mへ 1日目

登山の仕度を整えて田子の浦の海岸へ。
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水垢離はちょっと無理なので手だけでも清める。
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続いて富士塚へ向い行程の安全を祈願。
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この塚は富士登山をする際に海岸で水垢離した人が石を一個持ってここに積んで登山の無事を願った所だそうです。

本来なら続いて富士宮の浅間さんか村山の浅間さんに寄るところだが時間も無いしかなり遠回りになるので六所浅間神社によって安全祈願。
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一気に二合目の水ヶ塚駐車場まで登り、着替え・準備を整えてシャトルバスで五合目へ
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バスを降りると軽く頭痛がする。
たまにくる所なのに早くも高山病か?

10分ほど歩いて今晩宿泊する山小屋へ到着
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山小屋は割りと空いていて一人で一部屋占有~
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快適に過ごせました。

夕食後に外に出てみると空が晴れて綺麗な月が見えました。
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周辺を少し散歩して登り口の方へ行って見る。
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この時間でも上り下りする人が結構見える。

部屋に戻って荷物を整えて就寝。
これにて一日目終了。

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えっ? 雪?

雷が通り過ぎたと思ったら富士山の一部が白くなっているんだけど「雪」が降ったのかな?
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この時期に白い富士山は見た記憶が無い様な・・・

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スズキ SX650R その9

すっかり発電機ブログ化してますが今回も続きで(^_^;)

注文していたピストンが入ったので交換。
シリンダーヘッドを外してお掃除。
ついでに表面を磨いてみたが地肌が荒れ過ぎていて簡単にはツルツルにはなら無さそうなので適当に切り上げる。
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今回用意した部品。
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ピストン・リング一式・キャブレターのガスケット

ピストンを袋から取り出してみると燃焼室側の表面が酷い事に。
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所詮発電機なのでこれでも良いがどうにも気になるので磨いてみる。

予想以上に傷が深くて磨くと言うより削らないとダメみたいなのでこの辺で諦める。
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シリンダーの内面にもちょっと傷が有るので磨いてみたが硬すぎて歯が立たない。
シリンダー屋さんに研磨に出さないとダメみたいなのでこっちも適当な所で切り上げる。

今回は妥協が多いな(^_^;)

磨いた後は組み立て。
トップリングの上下を間違えてピストンがシリンダーに入らないと言うトラブルはあったが無事組み立て完了。

因みにヘッドガスケットは全く別物になっていた。
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右が着いていたメタル1枚モノ。
左が今回交換したガスケットで一応メタルらしいがシールをがしっかり出来るようになっている。

時間が無くて試運転まで出来なかったので休みになったら回してみよう。
ちゃんと発電してくれれば良いのだが。

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