« リニアPCMレコーダー | トップページ | 発電機を分解 Part2 »

発電機を分解

先日とある優しい方から中古の発電機を頂いた。
スズキSX650Rという物

もう使わなくなったのでと言う事で頂いたが「変な音が出ますよ」と。
確かに始動するとカンカンと言う感じの音がする。
どうもベアリングがいかれているみたいな音だったので分解してみました。

空冷2サイクルエンジンなので分解は簡単。
ホンダのEX300と違って防音構造になっていないのでバリバリ分解できる。
周囲の部品を外して、マフラーを外して、ヘッド、シリンダー、キャブレターと外す。
クランクを割ってサイドカバー側を見るとベアリングがいかれてる。
200806141

半分くらいのボールが失われている。
しかしクランクケースの中には見当たらないがどこに行ったのかな~(苦笑)
200806142

このベアリングを交換できれば異音は出なくなるはずだけど交換部品としてまだあるかな?
無くても汎用品で何とかなりそうな気もするのだが。


これはおまけ。
200806143
五円玉がワッシャー代わりに使われてました(笑)
3枚も有ったので15円回収!

|

« リニアPCMレコーダー | トップページ | 発電機を分解 Part2 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 発電機を分解:

« リニアPCMレコーダー | トップページ | 発電機を分解 Part2 »