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川中島ノ合戦ノ記 壱

川中島の合戦に向かう太郎義信公に加勢せよとの今川刑部大輔様の命により家を出立。

大宮街道を北上し途中の大宮城により富士兵部少輔信忠様に挨拶をし、兵部少輔様が宮司を務められている浅間神社にて道中の無事と戦勝祈願を行う。
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浅間神社を後にして甲州街道を北上する。
国境を過ぎ、本栖城の横を抜け精進湖から古関まで下る。
古関から芦川に向かい鳥坂峠を越える。
下る途中で綺麗な桜が何ヵ所あり桜を眺めつつ進む。
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途中立派な山門が有る。
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広済寺と言う寺の様だ。
本堂はかなり離れた所にあるが時間も無いので先へ進む。

さらに進んで小山城で休息を取る。
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小山城は単郭方形の城で扇状地内の高台を利用して作られている。
鳥坂峠方向から来ると畑の中にポツンとある感じだが、北東側の川から見るとかなりの高台だ。
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郭内は野球場として使われていたらしくまっ平ら。
何も無い。
昔の海津城を思い出した。
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周囲の土塁は元々大手なのか一部削平されているのか分からないが広く間が空いている部分ある。
それ以外の部分はかなり高い土塁だ。
東側の角を除いて東屋が建てられている。
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写真は一番立派な西側の角。

城の西側へ出て鳥坂峠方向を振り返る。
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1時間ほど見て歩いて城を後にする。
笛吹川を渡り今晩の宿へ到着。
石和から先ほどの小山城を見るとこんな感じ。
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宿へ入り総奉行の左近将監殿の元へ着到の挨拶に伺う。
部屋の中を伺うとすでに甲冑を着た武者が歩いている・・・・

続く

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