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孫の代まで語りつげる作戦だ

懐かしのボードゲーム。

とりあえずショートシナリオで配置してみる。
シナリオ名は「第30軍団の突破」

PCのゲームと違って自動ではやってくれないので自分でユニットを探して指定位置に並べるのだがかなり大変だ。
忘年会の時に「全自動のジャン卓じゃないと麻雀が出来ない!」とフロントに食って掛かっていた人を思い出した(苦笑)

イギリス軍の配置に悩んだが順当に機甲部隊を先頭に突破を図る事に決定。
Mg1
彼我の戦力差に「圧倒的では無いか 我が軍は」と言う感じ。

移動フェイズに対戦車大隊2個と歩兵大隊2個を第9SSに隣接させる。

まず砲兵の支援を得て3個機甲大隊で正面の第2降下猟兵連隊の第1大隊に攻撃を掛ける。
圧倒的な戦力差で相手の戦力を低下させて後退させる。

次に第6懲罰大隊に対して機甲大隊1個と歩兵大隊2個で攻撃を掛ける。
元々戦力の低い第6懲罰大隊は壊滅。

続いて左翼の第10SSに対して砲兵支援を受けて騎兵連隊が攻撃を掛けるが運河越しの為に跳ね返される。

引き続き右翼の第9SSに攻勢を掛け撃退。

最右翼の偵察中隊は戦力不足のため待機。


ドイツ軍フェイズ
両翼はそのままにして中央部を下げる陣形に。
増援の砲兵部隊が隊形転換出来なかったため攻撃は仕掛けず待機する事に。
Mg2

と言う事で1ターン終了。

地形効果とかルールが難しくて色々大変。
ボードゲームはルール通り進行しているのか判定するのが大変。

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銀色のシーズン

土曜日に公開された映画「銀色のシーズン」観てきました。

久し振りのスキー映画でとても楽しかったです。
かなり良かったんでブログパーツ設置してみました。

公開中なので細かくは書きませんが、結構ハチャメチャなシーンがあるので映画の最後に説教臭いクレジット(真似しちゃダメですよ的な)が出るのかと思ってましたが出なくて良かった。

映画の出来が良かった分、白馬方面が混みそうでが実際どうなんでしょうか?
確認しに行きたいところ。

銀色のシーズン公式HP
映画「銀色のシーズン」2008年1月12日ロードショー

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極寒地用ブーツ

あけましておめでとうございます。
書き込みが少なくなってますがどうぞよろしくお願いします。

さて寒地用ブーツと言えばドイツ軍のフェルト製の物が有名ですがアメリカ軍にもフェルト製のブーツが有りました。
これです。
Feltboots1

ドイツ軍の物と違って足の部分がフェルト製でふくらはぎの部分が布製、ベルトの部分が革製です。
デザインは革製の2バックルブーツと同じですが、防寒性を高める為に中底も厚いフェルト製になっていたり、ソールも3重構造になっています。

スタンプはこの様になっています。
Feltboots2

サイズはSですが厚手の靴下を履けるように考慮されているので少々大きめです。
革製のスキーブーツ比べてもとても軽くて暖かい感じです。

フェルト製寒地用ブーツは2次戦中には支給が間に合わず使われる事は無かったようです。
このブーツがいつ頃作られた物かどこにも記してないので分かりませんがおそらく戦後でしょうね。

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