新型GT-R
新型GT-Rはポルシェ928の様にミッションをリア駆動軸の方に取り付けたトランスアクスル方式だ。
エンジンからミッションまでは炭素複合材で出来たシャフトで繋いでいるらしい。
エンジン側に一時減速装置は無いのでリニアにエンジン回転数で回るのだろう。
いくらカーボン製で軽量とはいえエンジンがフル回転で回ったら振動と回転の音が凄そうだ。
驚くべきはFRレイアウトでトランスアクスル方式にも拘らず4WDである事だ。
入力シャフトに並行して後方のトランスミッションからフロントデフ迄やたら長い駆動シャフトで繋がれている。
最初にトランスアクスル方式の4WDと聞いた時に日産の事だからエンジン駆動軸とフロント駆動軸を同軸の2重軸にでもすると思ったのだがいたって普通な方法だ。
トランスミッションを後方に配置したおかけでドライバーの足元が広くなったとアピールしているがフロアトンネルに2本もシャフトを配置するとフロアトンネルが大きくなって全体の居住性が悪くなりそうなものだが車自体が大きいから平気なのかな?
最高出力480PSで色々なシステムてんこ盛りで800万前後とはお買い得かもしれないが、小泉政権下で負担が増えまくったおかげで余裕がなくなった僕にはとても高過ぎてしても手が出ないです。
だいたいこんな大金在ったらDUCK買ってるし(笑)
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