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ミリタリーキャンプ

幸いな事に天気にも恵まれ大変楽しめました。

どういう準備をするか悩んだが無線機を持って行く事にして、BC-1306とアイコムのIC-730を持って行った。
予定よりかなり遅れて着いたので急いで着替えてテントその他の設営準備を行う。

やっぱりあの蛸足の様なカウンターポイズ(アース)を全展開するのは無理だ。
全展開するなら円で10m以上の広さが必要なようだ。
仕方がないので適当に広げた。

アンテナエレメントはいつの間にか増えたのでかなり伸ばす事ができるが4本継ぎ程度にして、アンテナガイドを張って設置。
あとは適当に小道具を置いて完了。
Ke111

電源を繋いで受信状態にしてみたが何も聞こえない。
前はきこえた筈のラジオ日経も何も入らない。
どうも使わな過ぎて拗ねてる様だ(苦笑)
Ke112


仕方が無いのでIC-730を横に置いて、アンテナをこっちに繋ぎ直してスタンバイ。
少しチューニングダイヤルを回すだけで色々と聞こえる。
やっぱりBC-1306は調整が必要な様だ。

周波数を海外の日本語放送に合せてみると「朝鮮の声」が聞こえた。
かなり送信出力が強いようでとても明瞭に聞こえる。
内容はひたすらアメリカ批判をする北朝鮮政府の高官の談話だった。

他に色々と振ってみたが中国語の放送と朝鮮語の放送ばかりで日本がアジアなのが良く分かった。
BBCもいつの間にか日本語放送を止めてたんだ。

3850kcに合わせてしばらく置いといて見たが何も入感無し。
夜になっても変わらず。
深夜1時くらいにもしばらく聞いていたが何も無し。
この周波数は誰もいないのかな?

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コメント

SCRとBCについて、老婆心ながら。
SCRは Signal Corps Radio =米陸軍通信隊無線機
初期(1910年頃?)は Set Complete Radio =完全な無線機(付属品を含む)。
BCは Basic Component =基礎構成品。
例えば
SCR-300は付属品等全てを含んだ物→PRC-77同様
BC-1000は無線機本体のみ→RT-841同様
この旧の方式は大戦半ば頃から、AN方式に変わり両方式が戦後も混ざっていました。
AN(Army Navy)方式は陸海(海兵隊も含む)軍共通機材にした方が補給等簡単にする目的で現在に至っています。
当時は独立した空軍(1947年創立)が無く、現在AはArmy,Airfaorce両方を意味します。
従って、SCR-300は本体BC-1000や各種付属品を含む名称、
同様にPRC-77は本体RT-841や各種付属品を含む全体です。
従って、正式には無線機本体のみでSCR-300、PRC-77などとは言いません。


投稿: R69S | 2007/11/15 08時31分

コメントありがとうございます。

無線機の呼称については知っていますが、全世界的に二次戦の頃の物はBC-なんとか,呼称の変更後はPRC-なんとかと言った方が通りが良いのでその様に記しています。

上記写真のBC-1306が含まれるSCR-694はセット内のパーツ数がとても多くてコンプリートは無理ですね。
せめてSCR-300は揃えてみたいものです。

投稿: レアン | 2007/11/15 20時18分

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