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日光東照宮

先日、下野の国に言った際にちょっと時間が出来たので日光東照宮へ行ってきました。

今市・鬼怒川温泉には行った事があるけれど日光は初めて。
でも時間が無いので東照宮だけのショートトリップ。

市営駐車場に停めて杉並木の参道(?)を東照宮へ歩いて行く。
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石鳥居を抜けると左側に五重塔があった。
こういう高い被写体は写真が取り難いな。
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結構高い拝観料を払って表門から入る。
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入って直ぐ左側に神厩と言う建物があってそこに猿の彫刻がある。
有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」もある。
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この意味は「子供のとき (純粋な時)には、悪いことを「見ざる・言わざる・聞かざる」が良い。」と言う事らしい。

猿の彫刻は他にもあって猿の一生を表しているそうだ。
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右に曲がると階段の上に陽明門があった。
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凝った作りだが意外と小さい感じがした。

門の両側に武者が鎮座している。
このお方は向かって右側のお方。
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このお方のお着物の紋が。
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土岐桔梗ですな。
いわゆる明智の紋なので光秀が天海ではと言われるのでしょう。

門を抜けると正面は本殿です。
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右に曲がって進むと眠り猫の彫刻のある入り口を抜けて奥の宮へ
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この猫のサイズはほぼ実物大の猫くらいでかなり小さめ。
周囲には他の動物の彫刻もある。

坂下門を抜けて石段を登る。
江戸時代は将軍様しか通れなかったそうだ。
管理の人も入れなかったのか?
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拝殿でお参りして奥の宝塔へ進む。
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神君家康公のご遺体が収められているそうだ。
最終的な勝者だけあって遺骸が行方不明な信長や、徳川家により墓所を廃された秀吉とは違いますな。

この後は戻って本殿を参拝し、薬師堂の鳴き竜を見学して帰途に着いたわけです。
薬師堂の鳴き竜はまんが日本昔話のオープニングの龍と似ていて(たぶんこっちが元だろうけど)だったのでちょっと笑えた。

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