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DMV

この寒いのに物好きにもDMVを見てきました。
DMVとは線路と道路の両方を走行出来る「デュアル・モード・ビークル」の事です。

新聞だと市場踏み切り~原田駅って書いてあったのでスタートが市場踏み切りだと思ったら原田駅だった。
原田駅にはガイド版付きの進入用の線路が用意されていてかなり前から準備万端だったらしい。
Dmv1
DMV自体は思っていたよりかなり小さくてマイクロバスそのもの。
中は良く見えないが計測や記録装置がいっぱい在るみたい。
側面にサラマンダー901と書いてあるが901は何の意味だろう?

寒い中見ていると周囲で市長やJR関係者(?)のインタビューが行われていた。
暫くすると続々と乗り込んで何やら打ち合わせしている。
そのうち準備が完了したらしく走り始めた。
Dmv2
走り始めるとガイド版から外れて車輪の様子が良く分かる。
写真だと良く分からないが実際はタイヤと地面は離れている。

踏み切りは無線連絡で手動で動かしているらしくてかなり早めに閉るのでちょっと回って先回りする。
旧国道との踏み切りで待っているといつもの電車のタイミングよりかなり遅く登場。
おまけに電車と比べるとかなり小さい。
Dmv3

1つ先の踏み切りで出る筈なので遠目に見ていると閉っていた踏切が開くと共に左折して線路から出て行った。
なかなか珍しい光景だ。
その後公設市場の中を抜けていったのでちょっと走って出口の交差点で待っていると普通に信号待ちして走り去った。
Dmv4

思っていたよりも小さかったが完成度は高いようだ。

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真空管ラジオ

学研の大人の科学の真空管ラジオが気になる。

今時真空管は珍しいのだろうが我が家には何十本も有って特に珍しくは無い(笑)
何が気になるってその蓄音機を思わせるクラシカルなスタイルである。
真空管が露出しているのはどうかと思うがスペース的な事や真空管式である事を誇示するにはああいうデザインが必要なのだろう。

対応バンドはHPを見ても特に書いていないがAMラジオなのだろう。
FMにも対応しているとトランスミッタが使えて便利なのだがこんな簡単な構造では無理の様だ。
回路の途中にFMラジオを突っ込んだらどうかなと思ったが、無粋な事は止めた方がいいだろう。

こんな時にAMトランスミッタが有ればなぁと思ってみたら自作している人がいるんですね。
親切にも回路図を公開してくれているのでもし作れれば、学研の真空管ラジオだけでなくドイツの国民ラジオでセーラー服と機関銃が聴けるかも?

学研 大人の科学
http://shop.gakken.co.jp/otonanokagaku/vol18.html

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タミヤフェア2006

タミヤRCタンクオーナーズミーティングを見にタミヤフェア2006に行って来ました。

僕が持っているタイガー1は中身はタミヤ製ですがボディはバンダイなので残念ながらこのミーティングに参加資格がありません。
おまけにスケールが違って一回り大きいから周りと合わないしね。

今回は(昨年は見ていないので不明)2日間の開催なので今日の参加チームは少なめ。
前に参加した時は勝ち抜き戦だったけれど今回は総当たり戦だったみたい。

フィールドはだいぶ良くなっていた。
Tamiya20061

Tamiya20062
建物が前は段ボール箱に白い紙を貼って窓を書いていたりしたので赤外線が反射してエライ事になっていたが今回は大丈夫の様だ。

参加車両を見てみると普通に売られているタイガー1やタイガー2・レオパルドに混じってヤークトタイガー・パンター・74式戦車・M60A2・ファイヤフライもいる。
Tamiya20063

Tamiya20064
良く作るな~
(他の車両は上手く写真が撮れませんでした)

戦車のバトルを見ていると肩を叩かれたので振返るとワグナーさんが立っていた。
北館でやっているラジコンカーグランプリに出場している友達の応援に来たと言う事だった。
しばし戦車戦を見ながら話をする。

戦車戦を見ながら不思議に思ったのみんな砲塔を回さない事。
後ろに回されそうになっても車体を回すんだよね。
だから砲が固定されているヤークトタイガーでも不利と言う事はあまり無いようだ。
それにあまり敵陣に斬り込まないで長距離砲戦になってしまうので見ていてちとつまらない。
まぁ勝ちたい気持ちは良く分かるけれどね。

ワグナーさんが友達の応援に戻って行って暫く見ていたがちょっと飽きてきたので別のコーナーへ行ってみる。

南館を一回りして北館に行ってみると1/1レーシングカーがドーンと置いてある。
Tamiya20065

Tamiya20066

Tamiya20067

Tamiya20068
良くは知らないがフォーミュラーカーより箱車が好きな僕にとってはこちらの方が嬉しい。

更に進むと懐かしいラジコンカーが展示してある。
まずはポルシェ934
Tamiya20069
この934は同級生のXX君が持っていたな。
この時期のラジコンカーのボディはプラモデルと同じ材質だったのでぶつかるとバリバリ割れたっけ。
今年はこのポルシェ934の発売30周年と言う事で色々と新製品もあった。

これはセリカリフトバックGr5
Tamiya200610

この黒いカウンタックは競技用スペシャルモデル
Tamiya200611
フロントタイヤがサンドイッチタイヤと言うスポンジタイヤとゴムタイヤのミックスタイプがフロントに付いていた。

これはGr6のポルシェ936
Tamiya200612
これも同級生のYY君が使っていたなと思っていたら本人に話しかけられた。
自分で塗装したR/Cカーを展示していたので見てみたがこれが素晴らしい。
写真撮るのを忘れたが本当に綺麗だった。
あんなに綺麗に塗れる様になりたいものだ。

一昨年くらいに復刻版が発売されたけれどこっちはオリジナルの6輪タイレル
Tamiya200613

一通り歩き回った後に販売コーナーに行ってみると誰かがキングタイガーを買ったらしく床に置かれていた。
Tamiya200614
どうも横にいる人は買った本人と言うより見張っていると言う感じだったので辺りを見回すとレジの列にワグナーさんがいる。
確認してみたら買ったそうだ。
まさか本当に買うとは。

来年のタミヤRCタンクオーナーズミーティングはワグナーさんやハートマンさん等のメンバーを集めてケ組R/C部代表として参加できたら嬉しいな~

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アンドロメダ

Andromeda

いつの間にかパート2が始まっていたヤマトコレクション。
今度は白色彗星編です。
最初に出たのはアンドロメダ。

ちまちま買っていてもしょうがないし処分も始まっているので大人買いでもするか。

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建設機械のキャタピラ

10/31の自走砲ビデオの最後の方でちょっとした石に乗り上げて車体が結構突き上げられているシーンがありますがキャタピラ(クローラ・トラック)式建設機械の足回りってサスペンション機構が無いのが多いんですね。

最初にこの自走砲を見た時に転輪が4号と似たような感じだなと思ってしげしげ見ていたらバンダイのラジコン戦車と同じで転輪がシーソー式に付いているだけ。
これは乗り心地が悪そうと思っていたら案の定悪かったようです。

これで建設機械の足回りが気になって近くの工事現場のパワーショベルやクレーン等の車両を観察していると殆どの車両で転輪は直付になってました。
足場の悪い所には入っていくけれど不整地を走るのが目的じゃないのでこれで良いみたいですね。

キャタピラ式でサスペンション付きの建設車両って有るのかな?

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