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37mm Anti Tank Gun

37mm対戦車砲。
アメリカはM3でドイツはPak36。
ほぼ同時期に採用された対戦車砲。

両方を見ていると見た目ではPak36の方が小さいように見えるがカタログデータだとPak36の方が大きくてM3の方がちょっと小さい。
Pak36の方が砲身長が短いのに(Pak36は46.5でM3が57)全長が長いのは足が長いからかデータが間違っているのか?

ドアノッカーとか言われちゃって可愛そうなPak36だけどドイツ製の火器にしてはちょっと性能が低めなので仕方ないかな?
とある資料によればM3ならば500mでもT34/76の正面装甲を撃破できる筈。
Pak36は100mでも撃破出来ないので逃げるしかないか?

日本の97式戦車ならば1500mでも撃破可能だし、ドイツの4号戦車も500mで撃破出来るかなり優秀な砲。

どっちも全長3mを超えるので想像していたよりもかなり大きいなぁ。

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マーダーII

静岡ホビーショーで撮ってきた写真を何気に見ていたら大発見が!
Hb9
マーダーII(マルダーII)の砲はPak40をそのまま積んでいる。
砲や砲架は当然そのままでしょうが防楯までそのまま載せているとは。

当然多くの人は知っていたのでしょうが僕には新発見!

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静岡ホビーショー

最近サボっていたので久し振りの書き込みです。

本日(5/20土曜日)静岡ホビーショーに行ってきました。
去年まで使えた駐車場はユニクロになっていて使えなくて競輪場の駐車場もいっぱいで東静岡のグランシップの奥に置く事になりました。
シャトルバス待ちの列が長く間隔も15分待ちと言う事なので歩いていく事に。
2kmほどの距離なので歩いた方が早いです。(多少疲れますが)

会場は去年よりも大混雑。人人人でごった返していました。
まず北館に行きます。
童友社・ハセガワ・フジミ模型と見てまわりマルイのブースへ

手前側に待望のM1911A1が。
Hb1
持たせてもらったけれどなかなか良い出来で待った甲斐はありそうです。
可変HOP搭載でずっしりと重く表面処理も凝っています。
6月発売と言う事なのでWAもKSCを買わずに待つ事にします。
価格は¥16,800の予定

隣は89式自動小銃
Hb2
いやーまさか本当に出るとは。
写真の下側の89式を見てもらうと分るけど全金属製で非常にかっちりしています。
もはや金属製モデルガンの世界。
バッテリーはAKタイプで機械式3点バースト内蔵です。
メカBOXはバージョン8と言う事ですが内容的にはバージョン2+バーストシステムだそうです。
空撃ちですが実際に撃ってみるとバーストはしっかり作動します。
SIGの電子式バーストとは雲泥の差です。

マガジンは独自のタイプで多弾装は420連で、ノーマルはPSG-1の様にフォロワーが出っ張るタイプでした。
M16のマガジンとの互換性は89式にM16のマガジンは○でM16に89式のマガジンは☓だそうです。
なんでも実銃でもそうだという事らしいです。

大き過ぎて写真に納まらなかったので部分アップですが89式の箱はなかなか良い感じで入っています。
Hb3_3
自衛隊迷彩の布に包まれていてBB弾も実包の箱のような感じの箱に入っています。
今年の夏頃発売との事ですがボーナスシーズンに間に合わせると言う事なので7月上旬か?
価格は¥46,800の予定。

次はタミヤのブースへ
新型のR/C戦車があるわけでもないので適当に見て通り過ぎようとすると片隅にとある物がぽつんと置いてある。
Hb4
1/16ラジコンシャーマン用の17ポンド砲アルミ砲身。
105mm砲の砲身と交換する砲身ですがこれを付けても砲塔の形状が違うのでファイヤフライにはならないし、フラッシュバルブも付属しないので自分で延長しないとならないしちょっと「?」な部品。
砲塔もセットでファイヤフライアップグレードキットで出して欲しいな~

その他のブースを見ながらバンダイブースへ
ガンダムにはあまり興味が無いのでチラッと見てみるとマスターグレードのギャンが置いてあるがこれから発売なのか?もう売っている?

先に進むとヤマト関連がちょこっと置いてある。
Hb5
「ガミラス艦」と「ゆきかぜ」だがちょっと高い。

更に進むとなんだか怪しげな感じのヤマトが。
Hb6
(改めて撮った写真を見ると撮影禁止マークがあったので自主規制して必要な部分のみにしました)
1/250宇宙戦艦ヤマトです。
主砲・副砲の砲身が真ちゅう製なのが分ります。
実はこの砲塔・砲身がリモコンで回転・上下!!します。
まるでアニメのようだ。
長年待ち焦がれた物がやっと現れた。
ここで展示されていて物は第3砲塔が動かないのですが見ていてこの事をつぶやいたら係りの人に「試作ですから!」と言われてしまった。
お話によると完成すればパルスレーザー群も動くという事です。
骨格があって外板を貼っていく構造になるとの事なので、その外版に穴を開けてやられヤマトの再現もできると言っていました。
係りの人がかなりヤマトに思いがあるらしく熱く説明してくれました。
「このヤマトがたくさん売れて甲板が反転する戦闘空母が欲しいですね」って言ったら絶句してました(苦笑)

北館を出てラジコンメインの南館に入り適当に見て回りもデーラーズクラブの展示コーナーに行きまず「可動戦車模型愛好会」のブースを見てみる。
テーブルの上でヤクト・タイガーが走り回っている。
歩きながら展示を見てみると1/35の戦車にエンジンを組み込んである物があった。
走らせていないと書いてあったが走るのかな?

端の方に行くと床に巨大な物が!!
Hb7
ア、アマテック・タイガー?
1/6スケールの巨大な事、巨大な事。

まさかお目に掛かる事が出来るとは思わなかった。
持ち主の方に話しかけて色々とお話を聞きました。
塗装をしないのはアルミと鉄の素材を見せたいからだという事です。
このアマテック・タイガーは各部の装甲の厚さm1/6スケールになっているそうです。
とにかく重くて大きいので運搬は非常に大変らしいです。
Hb8
左側に有るのは8トンハーフトラック。
8トンハーフトラックに88mm砲を牽引させたいとの事でした。
それにしても高いのはもちろんこんなでかいのを置いて置けるスペースがあるのが羨ましい。

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M1カービン その3

ケースレス・コッキングM1カービン完成!
M13

マルイのバレルとHOPを組み込んで完成となりました。
初速は54m/sとかなり遅いのですがマルイのHOPシステムのお陰で20m以上は飛びます。
もう少し初速が欲しいところ(せめて70m/s位)ですが元々弱装弾のM1カービンなのでこれ位でも良いかな~。

あのちょこっとしか飛ばないM1カービン・レンジャーカービンがフラットな弾道でピョーンと飛んで行くのを見た時はかなり感動しました。

色々教えて頂いたBookさんに大感謝。
どうもありがとうございました。

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M1カービン その2

取りあえずストックの加工と各部の調整が終わりました。
M12
これでケースレスM1カービンです。
後はHOPをどうにかすれば完成なんだけどなー

ハンドガードに今はメタルタイプを付けているけれどやっぱり木の方が良いのかな?

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M1カービン

マルシンのM1カービンと同じくマルシンのレンジャーカービンをばらしてスワッピング中。
M1

ほとんど同じなんだけれど多少違いがあってなかなか面白い。
問題はHOPでどうすればいいのかな~

取りあえず第一弾はレンジャーカービンのバレルの細い部分にゴム管を取り付ける方法を試してみたけれどHOPがバレルの中間になるためかHOPが掛からないかBB弾が止まってしまうのどっちにしかならず失敗。

M1カービンのHOPはバレルを下に押し付けて無理矢理HOP回転を掛ける方法だから却下。

さてどうしようかな~

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