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M16修理

メカボックスが割れたM16ですが部品が届いたので早速交換しました。

アッパーボディを外すとこんな状態。
M161
割れているのは下側だけかと思っていたのですがパックリ上下割れています。

メカボックスを取り出してみるとひどい状態だ。
M162
いつ割れたのか分りませんがパックリいっているのでシリンダーヘッドがピストンに押されてチャンバーを押していた筈なのでひょっとしたらチャンバーAss’yにも影響が出ているかもしれません。

割れた断面はこんな感じです。
M163
上側はリブ形状なので肉厚もあるしかなり強い筈なんですけれどね。

これがヘビーヒストンで重量は82gあります。
M164
下のノーマルピストンAss’yがバネも入れて40gなのでかなり重いです。
掛かる力は重さの二乗だった筈なのでエライ力ですな。

この力を受け止めるをソルボセインの緩衝材はボロボロでした。
M165
一応形状は留めてますがもう緩衝作用は無いみたいです。

今回は調整している時間も無いのでポンプ周りはフルノーマルにしました。
M166
これならレギュを心配する必要はない筈~
と思って組み立てていたら重大問題が発生。
写真は間違って消しちゃったので無いのですがカットオフレバーが位置と形状が合わない。

実は僕のM16A1は初期型のHOPの無いモデルだったのです。
これを(HOPモデルを買った方が良い位の)苦労してHOPモデルにしていたのですが同じVer2とはいえメカボックス自体が変わっていてカットオフレバーの位置と形状が合わなくなっていました。
取りあえず付く様にはしてみたのですがギヤと干渉してしまうので今回はカットオフレバーは諦めてフルオートオンリーにする事にしました。
これで何とか週末には間に合ったぞ。

ご心配してメールやコメントを送って頂いた方々どうもありがとうございました。
とても嬉しかったです。
今後ともご贔屓にお願いします。


(2006/4/22追加)
消したと思った画像が残っていたので追加しておきます。
M167

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