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交通博物館

まもなく閉館と言う事で交通博物館へ行ってきました。

秋葉原駅を出て万世橋の方に行くと交通博物館の上に見慣れない電気機関車が。
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EF55形だそうです。
見るのは初めてです。
ここにあるという事は動けるんですね。

0系(ひょっとしたら10000系?)とD51の先頭部分がお出迎えです。
trafic-1

今行くと万世橋駅だった頃の遺構の見学会もやっています。(4/28まで)
事前予約も出来るのですがすっかり忘れていて順番待ちに並びました。
30分以上並んで受付の順番が回ってきたので時間を聞いたら14:00と言うのでVショーもあるし泣く泣く断念。

スタンプラリーをやって記念品を貰って帰ることに。
館内は家族連れを中心に人でごった返していてスタンプも順番待ち状態。
小さい子達と一緒に並んでいるとジジイが横から割り込んで来たので注意すると「割り込んでねぇ」とか文句を言う始末。
全く今時のジジイは性質が悪い。
次のスタンプに行き並んでいるとまた同じジジイが僕も前に並んでいる子供たちも無視して割り込むので注意すると「何度もうるせぇなー」だってお前が何度も同じ事をするからだ!!
小さな子供たちがおとなしく並んでいるのにそんな事して恥ずかしくないのか?
スタンプラリーで貰えるのってクリアファイルだぞ。
血相変えて子供を押しのけてまで欲しい物か?
まったく今時のジジイはどうしょうもない。

スタンプを押しながら3階に進むと下の機関車が良く見える。
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左のカットモデル状態のSLはドイツ製だそうだ。
説明板によるドイツ・ヘンシェル社製で1912年製造のC+C形マレー式蒸気機関車という事である。
ヘンシェル社というのはドイツ戦車でおなじみのヘンシェル社の事かな?
東海道線の国府津ー沼津間(今の御殿場線区間)で使われていたそうです。
構造が複雑で整備に手間が掛かる(凝り過ぎのドイツ製だからね。ヘンシェルだし)と言う事で10年くらいで東海道線から他の路線に移ったそうです。

3階は航空関係の展示でハー45こと「誉」もあります。
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程度は河口湖自動車博物館の方が良かった。
あっちはちょっと整備すれば掛かりそうだった。

とにかく人だらけであまりゆっくり見れないので軽く見て周り、スタンプラリーの記念品を貰ってVショーへ。
外に出ると新幹線とSLの前で記念撮影している家族連れがいっぱいだった。
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交通博物館
http://www.kouhaku.or.jp/

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コメント

春休みでしたからねー。お子様ばかりだったのでは?
ドイツの機関車はちょっと見てみたいです。

投稿: Flitz | 2006/03/28 19時34分

お子様ばかりと言うかお子様にかこつけて見に来ているお父様が多かったです。

時間に余裕があったら是非見てください。
さすがドイツ製です。
前後の緩衝器の巻バネなど面白いです。

それからちょっと見難いですがドイツ製SLの後ろにこのSLとは別のSLの動輪が一組置いてあります。(街灯の明かりの辺)
戦前に製作されて戦後までドイツで働いたSLの動輪だそうですが非常に素晴らしい切削加工で一見の価値有りですよ。
今時のマシニングセンタではここまで作れないかも。


投稿: レアン | 2006/03/28 21時17分

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