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コダック35 その6

film-1
フィルムのケースコレクションです。
普通ならば現像に出すので手元には残りませんが、これらのケースはフィルムが切れた為にカメラから取り出された物です。
腹いせにフィルムを引き出して千切ったのでケースだけ手元に残ったと言うわけです。

コニカは練習用に入れたら2度程でずたずたになりました。
前にお見せしましたフィルムがそれです。

フジのNEOPANはリエナクトの時にカメラに入れていたのですが6・7毎撮ったところで切れちゃいました。
割と良い感じだったのにな。

AGFAはNEOPANが切れたので代わりに装填したんだけど最初の巻上げからずるずるでシャッターチャージさえ出来ませんでした。

この3本の中ではAGFAが一番弱かったですね。

入れるフィルムのほとんどが切れたのではちょっと困るので売ってくれた人に送り返して調整してもらいました。
この方が言うには「別に切れたりしないんですけどね~」と言う話でした。
暫くして送り返して貰ったら少し軽くなっていました。
その時に入っていたフィルムがこれです。
film-3
「Kodak Plus-X pan」と言う物です。
35mmの白黒フィルムみたいです。
もう感光しているので撮影は出来ないのですが巻き上げの練習用に入れてくれた物です。
確かにこのフィルムだと切れる事はありません。
さすがに何回も使っているとパーフォレーションが所々切れます。

このフィルムですが今まで切れていた一般用フイルムに比べてちょっと厚くて強いです。
どれ位厚いかはマイクロメーターでも使わないと分らないのですが確実に厚いです。

この「kodak plus-x pan」ですが近くのキタムラには置いてないです。
コダックのHPで調べたらもう無いみたいで「プロフェッショナル プラス-X125 」という物に変わっているようです。
別にこのフィルムでも良いのですが薄くなっていたりしたら切れるかもしれないし困るな~

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コメント

上記のフィルム3つのうち、ふたつが今は店頭在庫のみの貴重なフィルムになってしまった。
というのはやっぱり切ないですね。

下のコダックのフィルムですが、初めて見ました。
けれども、使っているスキャニングソフトでは銘柄が選択できるので、
海外では一般的だったのかなぁ・・・。
しかし、いつも100とか400ぐらいしか使わないので、
ISO125って、露出決定めんどくさそうですね。

洋物のフィルムで手に入るものだと、あとはイルフォードでしょうか。
厚さについてはわかりませんが、
カラー処理で現像できるモノクロフィルムがあったりして、
試してみる価値はありそうですよ。

投稿: ヴェーバー上等兵 | 2006/03/13 22時39分

>上記のフィルム3つのうち、ふたつが今は店頭在庫のみの貴重なフィルムになってしまった。
ふたつってAGFAとコニカですか?
AGFAはわかるけれどコニカはまだ有るんじゃないか? と思ってちょいと調べたらコニカのJXってもう作っていないんですね。
キタムラで1本90円位で山積みされていますが。

良く行くキタムラにはコダックのフィルムはGOLD/SUPERGOLDかリバーサルのエクタクロームしないです。
フジのフィルムは割とあるのですがね。

イルフォードですか。
どこに売っているのかな?
カラー現像で現像出来るのは時間短縮できて良いですね~

投稿: レアン | 2006/03/14 22時06分

コニカも写真事業撤退(正確には今月末までのようですが)で、
フィルムも店頭在庫のみですよ。
大手はもう、フジ、コダック、イルフォードだけです。
フジのフィルム、綺麗なんですが、おもしろくないんですよね(笑)
まぁ、一応地元企業だし、最後の砦なので応援しますが。

イルフォードは英国のメーカーのようです。
自分がよく行くヨドバシでは扱っていますが、他ではどうでしょう。

今度ためしに使ってみます。

投稿: ヴェーバー上等兵 | 2006/03/14 22時43分

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