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大和の旅 姫路城

大和とは関係の無い姫路城ですが折角西国まで来たので前々から見たかった姫路城を見てきました。

ホテルは朝食付きだったので1Fのロビーまで行き朝食を食べました。
話題の東横インタイプの朝食かな?と思っていたらコンビニの様にパックされたおにぎりやサラダが色々あって美味しく頂きました。
おにぎりのラベルをみたらデイリーストアにある物と同じでした。

直食後に荷物を纏めてチェックアウト。
チェックアウト後に姫路駅へ
忘れ物窓口に行く為に改札を通してもらい(窓口は改札の中にあるのです)昨日の新幹線にマフラーを忘れた事を話す。
係りの人が新大阪駅に何度か電話してくれたが繋がらないらしい。
帰りに新大阪駅に寄って行く事にして改札を出る。

駅から姫路城まではかなの距離があるが歩いていく。
姫路駅は城の総構の合った位置よりも外にあるそうだ。
どうりで遠いわけだ。

大手前通りは通ってもつまらないのでアーケード街の方を進む。
懐が心細くなったので昨日の夜探しておいたセブンイレブンに行く。
セブンイレブンの向かいに鯛焼き屋さんがあったので1個買って食べながら進む。
甘味が少ないけれどあんこが多くて美味しい。

さっきのセブンイレブンもそうだったけれどこっちの人はおつりを渡す時に丁寧で良いね。

アーケード街を物見しながら国道2号まで進んで左に曲がり大手の正面に出る。
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まだまだ城は遠い。
この後国道二号沿いに白鷺橋まで進む。
国道2号はかって中堀だったようだ。
白鷺橋から市之橋まで川沿いを歩く。
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道路を渡って好古園へ
好古園は発掘された武家屋敷を再建しているのだが中は庭園になっている。
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白壁が良い感じだ。

好古園を出て大手口へ
大手口は何やら改修工事が進んでいる。
完成図を見ると昔の形に戻すようだ。
まだ天守は遠い。
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三の丸に入ってもまだ天守が遠い。
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今の三の丸は何も無く広場だ。

三の丸を通り抜け入場券を渡して菱の門から中へ

このまま書くとえらく長くなりそうなので色々と割愛して天守へ
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天守は広かった。

外で写真を撮りすぎたのかまたもやデジカメの電池切れ。
時間も午後二時を過ぎたので惜しいけれど姫路城を退去。

途中のマクドナルド(関西だからマクド?)で昼食。
なぜか勉強している中高生が多かったがこんなものか?

姫路駅に行き新大阪へ。
新大阪で降りて大阪観光をしても良かったのだけど体調が今一つなので諦めた。
忘れ物窓口で無事マフラーを貰って来て新幹線に乗り家に帰る。
このマフラーが無かったせいで姫路城でかなり寒かった。

新幹線が関が原に差し掛かった時に必死で色々と探すと石田三成の本陣跡が見えた。
かなり遠くからも見えたので関が原の合戦の時に晴れていれば全てが見えたのだろうね。

夜7時くらいに家に着いた。
駆け足だったけど楽しかった~

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大和の旅 呉から姫路へ

呉駅まで戻って事前に調べておいたチケットショップに向かう。
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チケットショップは呉駅前をちょっと北側に進んだところにある。
呉から広島経由の新幹線の切符を買う。
駅まで戻って改札口を抜けホームへ。

時刻表を見ると次に来る列車は「瀬戸内マリンビュー」らしい。
「瀬戸内マリンビュー」だと広島までノンストップで行くようだ。
しかし「瀬戸内マリンビュー」は2両編成なのに乗客の数は非常に多い。
ぎゅうぎゅう詰めになりそうなのでホームで指定席券を買う事にした。
列車が来る前に指定席券は売り切れていた。

列車が来たので乗ったが満席だけあってちょっと窮屈。
呉に来る時に乗った時とは大違いだ。
ちょっと窮屈感を味わいながら広島へ。

呉線は単線なので所々で擦れ違いの為に停まる。
ほぼ全駅で停まってるんじゃないのかな?

隣の席はの人は最初は大学生なのかと思っていたら自○官のようだ。
話の内容からして某護衛艦に乗っているらしい。

と言うわけで小耳に挟んだ話~
 ・はたかぜには乗りたくない。
 ・かぜクラスはフィンスタビライザーが無いから船酔いしそうだ。
 ・夜に舵機室に行くと誰かが首吊っていそうで怖い。
 ・イージス艦は外に出られないからあまり乗りたくない。(イージス艦のフェイズドアレイレーダーは出力が強いから外にいると危険なのです。)
と言う事らしいですよ。
真偽の程は知りません。

瀬戸内の夕景は綺麗でした。

広島駅に着きました。
仕事ではちょこちょこ来た事があるけれど自費では初めてだな。
一番最初に来た時は広島駅で銃撃事件があった翌々日だったのでかなりびくびくしていました。(苦笑)

新幹線の改札の前で時刻表を見てみると1分後に出るひかりレールスターがある!
走ってホームまで行ってみたけど目の前の出発して行った。
4分後に出るこだまがホームに停まっている。
これに乗れば20時27分に姫路に着く予定。
発車まで時間が無かったので後先考えずに新幹線に乗った。

走り出してから時刻表を見ると30分待ってからひかりに乗った方が30分早く着くのが分った。
こだまで2時間13分、ひかりで1時間5分て随分差が出るんだな新幹線て。
福山で後続のひかりに乗り換えて姫路へ急ぐ。

翌日気がついたのだがこの時にマフラーを新幹線車内に忘れてきてしまっていた。

姫路駅は駅の構造が複雑で階段を上ったり降りたりして駅を出る。
予約してあったホテルはちょっと駅から離れていて歩いているとちょっと寒かった。

ホテルにチェックインする。
部屋は広くて明るくてなかなか良い。
パソコンを起動して地図を見るが近くにコンビニは無い様だ。
駅からの途中の道からちょっと外れた所にセブンイレブンがあったようだがここからは少し離れている。
ホテルの隣にディスカウントショップがあったのを思い出して行って見るとコンビにより品揃えが良いし安い。
飲み物やパンを買って部屋に戻り一息つく。

明日は姫路城に行くぞ~

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大和の旅 呉大和ミュージアム

呉駅の改札口を出るが出口は北側で大和ミュージアムは南側にある。
行くのがややこしいのかと思ったら連絡通路ですいすい行ける。
途中のショッピングモールを抜けると道路を挟んで目の前にが大和ミュージアムが見える。

階段を降りて大和ミュージアムの中を見ると平日なのに結構混んでいる。
大和ミュージアムは正式には呉市海事歴史科学館と言うそうだ。
大和ミュージアムは愛称かな?

入場チケットを自販機で買って中に進むと右手に特設コーナーがあって「男たちの大和」の予告編をやっている。
折角だから一通り見てみる。

入場前からどでかい大和が見える。
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入り口でチケットを渡して中に入る。
近くで見ると大きい!
1/10なので全長は30m近い。
並みの漁船やタグボートなどよりも大きい。

ロケセットには無かった艦橋・煙突もしっかり有るので頭の中で合成してみる。
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更に近寄って見上げてみる。
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内火艇から見上げるとこんな感じかな。

大和の隣の展示場にはゼロ戦・海竜・回天が展示されている。
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江田島にもあるらしいが海竜の実物は珍しい。
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これは内浦湾から引き上げたと言う事だった(と思った)。
艦尾に攻撃を受けて沈没したと言う事だったがこの傷が原因かな?
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この辺でカメラのバッテリーがアウト。
特殊形状で市販電池も使えないのでこの後は騙し騙し写真を撮る。

上の階に上がり大和を見下ろす。
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ロケセットと違い細部まで良く出来ているな~

各種資料を見ながら更に上の階へ上がり大和を見下ろす。
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対象物が大き過ぎて全てが入らない。
攻撃機から見るとこんな感じか?
ちょっと近すぎるかな?

時間は既に4時半を回っているので4階のライブラリーに行ってみる事にした。
ライブラリーの入り口で荷物をロッカーに入れ中へ。
机の上に大和関係のムック本が多数置いてある。
全部見ていたら1日あっても足り無そうなので斜め読みしていると閉館5分前。
名残惜しいがライブラリーを退室してテラスに出ようと思ったのだがどこから出るのか分らない。
通り掛かりの人に聞いたら教えてくれたので外に出てみる。
左手の方に掃海艇らしき船が泊っている。
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正面遠くの方におおすみ型らしい艦形が見えるが何なのだろう?

見ていたら閉館時間になったので下に降りて外に出る。
外には爆沈した戦艦陸奥の主砲身やスクリュー・錨などが置いてある。
さすが40.6センチ砲だけあってでかい。
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(携帯電話のため画質が悪いです。すみません)

元来た道を戻って呉駅へ。

さーて姫路に行くぞ!

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大和の旅 尾道から呉へ

大和のロケセットを後に呉に向かう。
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尾道から呉までは何と2時間くらい掛かるのだ。
呉までのルートは新幹線を使うルート、山陽線を使うルート、呉線を使うルートが有る。
駅の待合室で時刻表と睨めっこしてルートを検討すると三原から快速「瀬戸内マリンビュー」を使うのが一番早く着くようだ。

緑の窓口で「瀬戸内マリンビュー」に乗るのに追加料金がいるのか聞いてみたら要らないという事なので呉までの切符を買う。
三原までの山陽線の時間が有るので尾道ラーメンでも食べようかと駅舎から外に出る。
駅舎と一体となったラーメン屋さんもあるのだが、駅前の東側にもラーメン屋さんがあるので覗いて見ることにした。
行ってみたら中に人がいないみたい。
営業中の幟があるのだけど中が窺い知れないので植え込みを回って駅横のラーメン屋さんへ

植え込みになぜか雀がいっぱいいる。
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日向ぼっこか?

ラーメン屋さんに入って尾道ラーメンを頼む。
出て来たラーメンはちょっとこってり。
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美味しかったよ~。

食べ終わって店を出て改札を抜けホームで電車を待つが風がかなり冷たくて寒い。
こんなに寒いのならコートで来れば良かった。

電車が来たのでカメラを構えて待つ事に。
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電車の写真を撮って荷物をまとめると手袋が無い!
ラーメン屋に忘れた!
ラーメン屋はホームからも入れるので飛び込んで手袋の事を聞いてみたら後から同じ席に座ったお客さんが「ここにあるわよ」って渡してくれた。
お礼を言って受け取って店を飛び出るとちょうど電車は走り始めた。
乗り遅れた・・・・

幸いまだ時間に余裕があるので後続の電車で三原へ
瀬戸内は綺麗だなー
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三原駅で「瀬戸内マリンビュー」を待つ。
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写真は三原駅だが呉線の駅名看板は面白い。

三原駅の新幹線側には三原城の天守台があるのだが全く見えない。残念だ。
暫く待つと「瀬戸内マリンビュー」が入ってきた。
たったの2両編成で入り口は各車両1つ。
説明を聞くと広島側が指定席で三原側が自由席になっている。
最初は自由席に座ったのだが指定席はほとんど人がいないしテーブルもあるので510円払って指定席車両へ。
指定席とはいえ乗客が少ないので「お好きな所にお座りください」との事で景色の良い海側の席に座る。
車内はこんな感じ。
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明るく広い車内だ。
乗っているのは僕も入れて6名くらいしかいない。
こんな車内が帰りにあんなになるとは・・・・

「瀬戸内マリンビュー」と言うだけあって景色はとても良い。
瀬戸内海と言うのは静かな海だな。
大小色々な大きさの島があってなかなか見応えがある。
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広いテーブルが有るのでパソコンを広げてメールを受信。
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車内で買ったコーヒーはかなり酸っぱかった。
入れてから時間が経っているのかな?
コーヒー飲んでチップスターをかじってメールやHPを見ながら電車に揺られるとはちょっぴり優雅な気分。
ネットへの接続にはH”を使っているのですがこの時はトンネルに入ってもリンクが切れることは無く速度は遅かったけどなかなか快適でした。
さてこの時は何のページを見ていたのでしょうか?

広駅を過ぎた辺りでパソコンを片付けて降りる準備。
呉駅で「瀬戸内マリンビュー」を降りる。
販売員の女の子がいつの間にやら着替えていて乗務員としてバッチリ決まっている。

乗って来た「瀬戸内マリンビュー」
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内部もハイカラだがおしゃれな外観。

この後は駅を出て大和ミュージアムまで歩いていく。
現在時刻14:00
大和ミュージアム閉館まであと3時間。

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大和の旅 ロケセット-2

二番砲等と一番副砲の間を抜けて左舷へ

二番砲等の後部だが良く出来ている。
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実際に出入りできるかは不明だが多分無理だろうな。

一番副砲。
軽巡だった頃の最上型の主砲を転用した物で大和型のウィークポイントとも言われている。
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なかなか良い造型だ。

副砲の横に対空機銃が2基ある。
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写真右手奥の方が対空兵器群だ。
宇宙戦艦ヤマトならパルスレーザー群が有る所だが戦艦大和は高角砲と対空機銃がある。

機銃はなかなか良く出来ている。
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キャスター付きで移動が容易になっていたりする。

シールド付きの八九式連装高角砲
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ここにあった副砲を撤去して増設した高角砲ですが元々有った高角砲からシールドを持って来ちゃっています。
上下御揃い
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元々のシールド付だった高角砲員の気持ちやいかに・・・・

舷側に突き出たシールド付き対空機銃。
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この辺は入り組んでいてとても狭いです。

機銃塔の中はこんな感じ。
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これを見るとシールドのシャッターはお風呂の蓋のような物?

これらの機銃群を舷側側から見るとこんな感じ。
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結構外に出ています。

こんな事をしてはいけません。
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迷惑なので止めましょう。

大和を降りる途中にセットの裏側を見ると
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鉄骨だらけです。

少し離れて大和を見る。
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かなり大きい。
足りない艦橋は心眼で足すのだ。

アップにしてみる。
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団体さんが着いたらしく人が多くなってきたので人と対比できる。
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大きさが分るかな?

大和の隣は本物のドック。
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説明によると2万トンクラスの船に使えるらしい。
設備を見ると長い事使っていない様だ。
横浜のドックヤードガーデンを思い出した。


この後は食堂の2階にある資料館を見学。
メイキング映像も見て下に降りる。
食堂で飯でも食おうかと思ったがおみやげだけ買って戻る事にした。
「大和らむね」も買いたかったけど荷物が重くなりそうなので断念。
飲んで来れば良かったかな~

食堂前の広場から眺める。
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やっぱり大きい。
戦艦とは大きな物だ。
ミズーリを見にハワイにでも行こうか?

時間もあまり無い事だし帰りのシャトルバスに乗ってロケセットを後にした。
次は呉の大和ミュージアムだ!

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大和の旅 ロケセット-1

海側の公園で海を眺めながらカロリーメイト(チョコ味)を食べる。
見ていると目の前を小さな船が行ったり着たりして人を運んでいる。
車は載せられないくらい小さなフェリーだ。
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操舵室は中央上部にあってハイカラな形をしている。

周囲を見回すが大和のロケセットらしい所は見当たらない。
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予定より早く着いた為にまだまだ時間があるので駅に行ってみた。
駅のポスターを見たら渡船代とロケセットの入場料がセットで500円と書いてあったのでこれ幸いと緑の窓口でチケットを買う。

駅を出て右手を見るとミスドがあるのでコーヒー休憩にする事にして入店したらさっきバスで一緒だったメガネっ娘がいた。
コーヒーを飲みながら本を読んでいると9時になったので店を出て渡船の乗り場に行くとこんな自動販売機が。
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渡舟に乗って進行方向を見るとさっきは気付かなかったけどクレーンに囲まれた辺がロケセットだ。
少しのクルージングを終えてロケセットの入り口へ。
工場の入り口からロケセット迄はバスで移動する。

ロケセットに着いて階段を上ると大和の艦首が。
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なんだかネバーエンディング・ストーリーのファルコンを思い出した。
艦首の菊の紋章は大きいけど意外と小さい気もした。
イメージでは倍くらいはある気がしたけど良く考えれば3mもあったらとても艦首には着けれないよな。

艦首の所から降りて入場券を見せていよいよ乗艦。
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甲板に上がってみると甲板に相当傾斜が付いている。
艦橋側も艦首側もかなりきつい。
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艦首まで行ってみると砲塔や艦橋が遠い。
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艦首から右舷側を進み一番砲塔へ。
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残念ながら一番砲塔に砲身は無い。

代わりに二番砲塔は完全体です。
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近くで見ると大迫力!
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砲塔基部の長さの差から甲板の傾斜が分りますか?

これは二番砲塔の15m測距儀です。
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模型では分らない所ですが5つの穴が開いています。
防弾を考えてこうなっていると思いますが本物の場合この中はどうなっているんだろう?

艦橋基部です。右は一番副砲です。
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環境のスリットのある辺は司令塔だったかな?
周囲はとてもよく出来ています。
上の方が無いのが残念。

右舷はここまでです。
次回は二番砲等と一番副砲の間を抜けて左舷に出ます。

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大和の旅 尾道へ

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映画「男たちの大和」の原寸大ロケセッは公開期間が延長されてゴールデンウィークまでになったそうです。
期間が延びたのは良かったが、行くには今しか無いと思いはるばる行ってきました。

せっかく広島まで行くなら姫路城も見たいと思い尾道・呉・姫路の旅行プランを考える。
普通に考えると2泊3日となるが予算も無いし出来れば1泊2日にしたい。

朝一の新幹線で行っても尾道に着くのは11時半頃になってしまう。
これだと呉の大和ミュージアムをゆっくり見る事が出来ない。

朝に尾道に着けば良いと考えて寝台列車を考えたが料金が高すぎる。

次に夜行バスを考え調べたらここからは京都・大阪への便がある。
バスで大阪まで行ってそこから新幹線を使えば9時過ぎには尾道駅に着ける。
これは悪くないが料金が少し割高なのだ。

他にも色々調べると尾道には新宿からもバスが出ている。
東京まで行ってバスに乗ってもこっちの方が安くなるし、ついでに新宿で用も済ませられるので一石二鳥!


17日午後に新宿に行きハンズや紀伊国屋・デパートをグルグルしたりして過ごすとバスの発車時間が近づいたのでハルク前へ。
チケットを渡してバスに乗り込む。
変則な3列シートで1人1席。
予約が遅かったせいで中央列だ。
バスが走り始めて色々と説明。
「消灯時間は21時45分です」って早過ぎないか?
病院並だ。

走り始めて30分もすると消灯準備といって周りのカーテンを閉めてしまった。
45分になると本当に真っ暗。
隣のおじさんが携帯TVを取り出して見ているが暗闇ではとても眩しい。
隣のTVの眩しさを見ると本当に寝ている人がいるので読書灯を点けるのはちょっと気が引けてしまった。

真っ暗闇の中で何もする事無いし、眠くないし困った。
周りも見えないのでどの辺を走っているのか分らない。
走行時間とカーブ・トンネルからどの辺を走っているか推測して過ごす事にした。
御殿場の辺までは何とか分ったがそこから先が良く分らない。
トンネルに入る前に運転手交代でどこかのSAかPAへ入った。
多分富士川SAではないかと思うが確証無し。
この後バスは2時間毎に停車していく。

隣でTVを見ていた人はいつの間にやらTVを消して寝ていたがいびきがウルサイ!
往復いびき+時々苦しそうに息を吐くが睡眠時無呼吸症候群か?

椅子も体に合わなくて寝られないし隣はいびきがうるさいし前方の時計が眩しいしでろくに寝られず朝を迎えた。
耳栓持って来れば良かった。

バスは福山東ICで高速を降り一般道へ。
福山駅で半数以上が降りてだいぶガラガラ。
カーテンをめくって外を見たが暗くて良く分らない。
看板を見ると前方に福山城があるようだがさっぱり見えない。

再びバスが走り始めた。
うとうとしていると「尾道営業所で降りられる方はいますか」とアナウンス。
つい「降ります」と答えてしまった。
そうしたら後ろに座っていた女の子が「尾道駅前では無いですよ」と言ってくれて間違いに気付き慌てて取り消した。
メガネっ娘のお嬢さんどうもありがとう。大変助かりました。

尾道駅が近づいてきたので荷物纏めて降車準備。
やっとバスが停まってバスを降りると目の前は海でほんの少し向こうは島だった。
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振り返ると尾道駅がある。
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意外とこじんまりとしている。

駅の後方の丘の上には何と天守閣まである。
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良く見ると天守閣しかない。
さらに良く見ると隣のホテルと繋がっているようにも見える。
どうやら熱海城や下田城のような観光用の城らしい。

初めての尾道は驚く事ばかりだ。

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姫路城

駆け足旅行ですが念願の姫路城に登城してきました。

超ワイド画面
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とにかく広かったです。
疲れました。
それに寒かった。

詳細はまた後日。

帰りに新幹線から見た掛川城はおもちゃみたいに小さく見えた・・・・・

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尾道 too far

1/1セットが見たくて来ました尾道。
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艦橋の上が無くてちょっと寂しいです。
「トラ・トラ・トラ」の長門は(確か3/4サイズだったかな)ちゃんと艦橋まであったので上れるかどうかは別にしてさぞかし壮観だったんでしょうね。

良く出来ているけれどセットだけあってほとんど木で出来ていますね。
機銃や高角砲のシールドはFRPかもしれません。

このセットの上をうろうろしていると「Call of Duty」のテルピッツの上に居る様な気がして来る僕はゲーマー?

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風邪ひいた~!?

熱が37.5度位あって体がだるい~

早く寝よう・・・・

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ポップンミュージック

今日映画(ジャーヘッド)を見た帰りに駐車場の時間に余裕があったので下の階のゲームコーナーへ行って来ました。
音楽ゲームが色々と増えたな~と思いながらもシューティングゲーム機達の中にコブラを発見。
サイコガンを腕にでも嵌めるのか?と思ったら普通のガンタイプのようにサイコガン型のガンを握って撃つのだった。
ちょっとやってみたがあまり面白くは無いな~
コブラである必然性を特に感じないし

コブラがゲームオーバーになったので振り返ったら「ポップンミュージック」とかをやっていた人がちょうど終わったところでした。
そのプレイしていた人の後ろに女の子がいたので彼女かと思っていたのですが単に順番待ちをしていたようでゲームを始めました。
どんなゲームなのかな?と思って見ていたら物凄い速さで9つのあるボタンを押し始めました。
いやー物凄い速さで、あんなに速く人の手が動くのか?というくらい速かった。
結局終わるまで見ていたけど凄く速い。
加速装置でも付いているのか?

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コダック35 その5

フラッシュバルブが入手できたのでテストしてみました。

バルブを付けるとこんな感じ。
flash-9

ドキドキしながら発光テストをしてみると不発・・・・
テスターで接点を確認してみるとOKなので電池を交換して再度テスト。
バシュ・ピカッ!
おー光った。
単2電池2本でOKみたいです。

発光したバルブはスッゴク熱いのですがエジェクトボタンをが有るのでポイッと楽々排出。
冷えてから手に取ってみると表面のガラスに無数のひびが入っています。
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右が使用前、左が使用後。
発光後は中に砂のような物体が残っています。

今度はフィルムを入れて撮影してみようっと。

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うーん

まともな戦国自衛隊って出来ない物か・・・・

今回のはストーリーが支離滅裂で最低。
ビジュアルは悪くは無いと思うがなんだかな~

歴史を変えてはいけないって確実に小早川秀秋の寿命は2年縮んでいるじゃん!
その他の雑兵も死ななくても良い人だったかもしれないし。

は~・・・・

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え~!???

「出陣ー! 敵は石田三成ー!」って
何でだよー!!

「歴史は正しかったか」って
あんたそそのかしてんじゃん。

その後の小早川秀秋を知らないのか?
たった2年で狂い死にだぞ!

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エアガン規制

うーんなんだかエアガン規制のニュースが流れてますね。

規制値は0.99Jとか。
まあ予想通りなんだけどちょっと低いですね。
6mmBB弾のエアガンはまだ救い様があるから良いけれど8mmBB弾のマルシンM1ガランド等はどうするんだろ?
回収して6mm仕様になるのかな?

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コダック35 その4

どうもフィルムトラブルが多いので安いフィルムを犠牲にして蓋を開けたまま巻き上げ巻き戻すをテストしてみました。

切れないまでもパーフォレーションにダメージが出ます。
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動作を見ているとシャッターチャージの時に加わる力にフィルムが耐えられない様です。
更に見ているとパーフォレーションに加わったダメージがフィルムを巻き上げたり戻したりすると巻きつく際に傷が広がって切れるようです。

シャッターチャージを軽くする事なんか出来ないから慎重に取り扱うしかないのかな?

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