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零式艦上戦闘機

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この写真は昨年の物です。

撮影した場所は「河口湖自動車博物館」です。
正確には河口湖自動車博物館の別館と言うか横の倉庫です。
外から見るとただの倉庫なのでここで良いのかなと恐る恐る入ってみるとドーンと21型が鎮座しています。

最初は飛ばす気になれば飛ばす事も出来るゼロ戦があるって話で行ってみたのですがゼロ戦どころか1式陸攻の胴体があったり色々とあります。
betty
この胴体ですがたぶん1/3くらいなのですがとても巨大です。
完全体ならそれはもう大きいのでしょうね。
室内にあるせいかお台場に在った2式大艇よりも大きく感じました。

壁際には各種のエンジンが置いてあります。
一番見れて良かったと思ったのは「彗星」のエンジンである「熱田」です。
同じく水冷の「飛燕」のエンジン「ハー40」は今は無き京都嵐山美術館で見たのですがこっちの方がとても程度が良かったです。
atuta
熱田とハ-40ですが同じDB-601をベースにしながら別々のエンジンなのが不思議。
同じ様なエンジンを陸海軍で別々に作っている余裕など無かっただろうに。

反対側にはばらした「栄」エンジンが置いてあるんだけど僕のバイクのエンジンより綺麗だぞ(苦笑)

帰りに復元には使えないというゼロ戦の廃材をいただいてきました。
とても綺麗な若竹色でとても60年前の物とは思えません。


色々と楽しい河口湖自動車博物館の別館ですが公開しているのは毎年8月のみ
今年はもう1週間も無いので見てみたい人は急いで行こう!!

注意:
館内の撮影は出来ます。ただ人間目には良いのですがカメラにはとても暗いです。
館内では三脚は使えないので高感度フィルムか高光量のストロボが必要です。

    
ハラダ コレクション 河口湖自動車博物館
http://www1.big.or.jp/~atmuseum/


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