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戦国自衛隊1549 Part2

なんとハリウッド版「戦国自衛隊1549」が出来るそうです。

タイトルは「SAMURAI COMMANDO MISSION 1549」 
サムライ指令作戦1549 サムライ戦士任務1549 さてどう訳せば良いのか?
雰囲気で「サムライ コマンド ミッション1549」の方が良いかな。

ハリウッド版というとちょっとあれな「ゴジラ」とか何だこれは?の「ガンダム」が思い浮かぶけど今度の「戦国自衛隊1549」は国際版ともいう感じの再編集版だそうです。
未使用シーンやCGの追加、効果音・音楽の再編集などでノブナガを知らなくても楽しめるバージョンになるらしいです。

いつ頃公開なのかそもそも日本で公開するのか分からないですけどちょっと楽しみ。

Yahoo!ニュース
リング超えた!「戦国自衛隊」ハリウッド版製作決定!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050630-00000030-sanspo-ent

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地雷探知器 2

ditector-5

さーて困った。地雷探知器の電池。

45Vが1個で3Vが3個かと思っていたんだけどTMを良く見たら違っていて45Vが3個で6Vが1個でした。
写真は箱に入っていた電池ですが既にすっからかん。
この電池自体が既にコレクターズアイテムかもしれない(苦笑)

45Vだと9Vが5個で何とかなるけど5個x3で15個も必要とは。
コネクタもピンタイプだし前途多難だなー

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チャン・ドンゴン

韓流に疎いので名前くらいしか知らなかったのですが見掛けましたよチャン・ドンゴン!

デジカメも携帯も電池切れだったので写真を撮れませんでした。
ちょっと残念。


日曜日に南大門から市庁を抜けて光化門の方向に歩いていると「現代」と書かれた大きいビルの前に人がちょっと集まってました。
なんだろう?と思って観察すると何かドラマの撮影をしているみたい。
立ち止まって様子を伺うとビルの玄関の所に髭を生やした人相が悪い男と綺麗なお姉さんが立っていて周辺にスタッフらしい人が数人います。
メイクを直して台詞を確認してなにやら打ち合わせをしたら撮影スタート。
ビルの玄関で撮影が進みカットが掛かるとちょっと離れた所で監督らしい人がVTRを確認しています。

こういうのは日本と同じだなぁと思いつつ地下鉄の階段を下っていったのでした。
役者さんが誰だか知らないし言葉が分からないから見ていても仕方が無いからね。

これはこれで忘れ掛けていたのですが今日(6/18)フジテレビの「韓タメ」を何気に見ていたら「おー!あの男だ」
そうです。その時の撮影シーンが出てきたのです。
なんだチャン・ドンゴンだったのか。
人相悪い過ぎて分からなかった(苦笑)

うーんデジカメの電池が切れていなければチャン・ドンゴンの写真が撮れてこのブログの客寄せになったのにー
残念。

最後にペ・ヨンジュンて韓国でも人気があるの?って韓国の人に聞いたら今一つだといってました。
ファンは日本人のおばさん達だけだと言ってましたが果たして?

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戦国自衛隊1549

見てきました。

例によって公開中ですので内容については触れません。
前回の戦国自衛隊より兵器が格段に立派ですね。
実物ですから当然ですが・・

走ってきた車両が止まる時に前側がぐんっと沈み込んでからふっと持ち上がるところに
車両の重さと速度を感じました。
これって本当に重い装甲車両じゃないとなかなか見られないんですよ。
張りぼて車両だとこうは行きません。

戦場が良く知った所でちょっと前に行った事がある場所だったのが驚き!

戦国自衛隊は半村良氏の原作がとても良く出来ていてその話に沿って書かれたコミックもなかなか良かっです。
でも前回の映画は原作に無い戦車が出てきたり一部で反乱があったりおまけに女の人の股間にぼかしが入っていたりしてなんだかなーと言う出来で☓に近い△という評価です。
まぁ角川映画は全てこの調子なので仕方ないですけどね。

で今回の映画ですが結構良いですよ。
漫画の「続 戦国自衛隊」のような話を期待していると肩透かしを食らいますが2時間枠の映画ならば最高の出来と言っても良いでしょう。
だいたい漫画の「続 戦国自衛隊」を映画化するには米軍の協力も必要ですしスターウォーズ並に分割しないと無理でしょう。
3部作位でやってもらいたい気はしますが。

一言あるとすると回想シーンの江口ちゃんの敬礼はちょっとなー
手首が曲がっとるよ。

戦国自衛隊1549
http://www.sengoku1549.com/pc/index.html

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大荷物

韓国に行っている間にアメリカから大荷物が届きました。
(フィンランドからも小荷物が届いたしうーんグローバル)

見てみると部屋の中央に巨大な荷物が!ditector-2
部屋が散らかっているので周囲はぼかしてありますが手前のアンモBOXで大きさが分かると思います。
小型冷蔵庫くらいあります。
 
 
 
 
こんなに大きくない筈だと思いつつ恐る恐るTOPを開けてみるとditector-3
半分位は緩衝材。
梱包に3700円も取る訳ですね。
とてもしっかり梱包してあります。 
 
 
 
緩衝材を掻き出し周囲のプレートと段ボールを片付け箱を取り出すと箱には次の様に書いてあります。
ditector-4
"SIGNAL CORPS U.S.ARMY
AN/PRS-1
ORDER NO1345-MPD-44
CFT SERIAL NO.6138"
 
何か分かりました?
恐る恐る箱を開けてみるとパイプが何本かとなにやら四角い箱があります。
ditector-1
 
 
 
 
 
正体は地雷探知器です。
一般的な円盤型の探知部ではなく八木アンテナ型の探知部をした物です。
思っていたよりも状態は良いようです。

内容物をチェックするとスピーカーがありません。
ヘッドセット以外は在るって言っていたじゃん>ビル
他は全部在るみたいです。

見たことも無い形をした電池も入っていますが既に電池は放電してしまっているようです。
残念ながら現状では動作確認が出来ません。
調べるとこの電池は日本はおろかアメリカでも手に入らないようです。
さてどうするか?

このままだと只の飾りにしかならないな~

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ソウルの地下鉄

ソウルの地下鉄は色々あって路線毎に色分けされています。
地下鉄と言っても地下を走るのは主に中心街で郊外は地上を走っている事が多いみたいです。

料金ですが去年買ったガイドブックには最低区間料金が600ウォンと書いてありますが実際は900ウォンです。
900ウォンで行けるのは10駅くらいかな?
でも市内の主な地域には1000ウォンあればほとんど行けます。

切符の買い方ですが窓口か自動券売機です。
両方とも曲者です。
窓口では当然行き先を言う必要が有ります。
しかし発音が難しい駅に行く場合は先に行きたい場所をメモしておいて見せた方が良い様です。
又は同じ料金の発音できる駅名を言えばOKです。
窓口なら10,000ウォン札でも大丈夫です。

自動券売機は駅によって種類が違います。
日本的な券売機から単区間用の物まで色々あります。
戦争記念館のある三角地の駅にあったのは多分一番良いタイプでお札も使えるし色々な金額に対応した日本で一般的なタイプでした。
このタイプなら迷う事は無いし日本語での説明も書いてあります。
しかしこのタイプは少数派であまり置いてないようです。
良くあるのはステンレスボディーの900ウォン専用又は1000ウォンとの両用券売機です。
お札が使えるのと使えないのがあります。
使えない機械の場合は近くに1000ウォン札を500ウォン硬貨2枚に両替する両替機があります。
(無い時は窓口があったりします)
買い方はまず料金ボタンを押します。
すると0ウォンだった金額表示が必要な金額になります。
それからお金を入れます。
最初はそれが分からなくて硬貨を入れてもお札を入れても戻ってくるので???でした。
よく見ると手順番に番号が書いてあります。
これはちょっと分かり難いです。
韓国の人でも他から来た人なのか同じ券売機の前で困った顔をしていのを何回か見ました。

改札は自動改札です。
日本のように扉が開閉するタイプではなく遊園地などに良くある3本のバーが回転するタイプです。
どうもスイカのような非接触式カードにも対応している様で財布等をそこに当てがっている人も多くいます。
このカードが定期なのか普通のスイカの様なプリペイドタイプなのかは分かりません。
清算機は置いてある所が非常に少ないです。
改札口に窓口があればそこでやってくれるのですが無かったり人がいない事が多いです。
一度間違えて買ってしまい出るに出られなくて右往左往していたらどこかのおじさんが潜り抜ければ良いと身振りで言っていたので仕方なくその通りにしちゃいました。
すみません>地下鉄の人
今後気を付けます。

車両はいくつかタイプがあるみたいです。
座席がシルバーの物は硬質プラスチックでかなり固いです。
駅のホームにあるカラフルな椅子と同じくらいの硬さです。
1人分づつに分かれているので境目に座るとかなり痛い目にあいます。
ちゃんと座りましょう。
座るといえばシルバーシートは本当に空いている時を除いて対象外の人は座らないのです。感心します。
日本と違ってこの辺はきっちりしています。

肝心な車両内の行き先表示ですが色々と種類があります。
基本的なのは車内の中央2箇所くらいにLEDの表示器があるタイプです。
この表示も見たところ3パターンあります。
 1,主にハングルで表示、時々ちょこっと英語で表示。
 2,ハングルと英語で交互に表示。
 3,ハングルと英語と漢字で順に表示。
日本人にとってありがたいのは3ですが少ないみたいです。
他にはドアの上に表示器があるのや路線図と現在地をLEDで表す車両もあります。
あと車内に液晶ディスプレイが付いていて広告を流し続ける車両も有りましたが行き先や停車駅を表示したりする事は無かったです。もったいない。

目的駅の行き方ですが都内の地下鉄と同じ様に車内のドアの上に全路線図と該当路線の図があるので、この図と停車駅の漢字とアルファベットの駅名を交互に確認して辿り着いていましたが慣れるとそれほど確認しなくても目的まで行けるようになりました。

でも慣れると落とし穴があるものです。
自動車が右側通行の国は鉄道も右側通行なのです。
当り前と言えば当たり前ですが考えた事も無かったのです。
いつもは行く方向を確認してから乗っていたのですがこのときは歩き疲れていたのでこっちだと思った方にひょいと乗ってしまいました。
駅に着いて出口の図を見ていると何か変?
よく見たら南大門に行くつもりが反対側の東大門の駅だったりして(苦笑)

地下鉄に乗ってびっくりしたのは車内に物売りがいる事です。
何を言ってるか分かりませんが売り口上が面白そうです。
売っている物は肘や膝のサポーターにお札(?)・靴下等など色々有ります。
喋っている間は誰も聞いていないので商売になるのかな?と思っていると口上が終わった途端にお声が掛かって売れてました。
良い商売なのかな?
でも地下鉄構内の壁に物売りしちゃいけないよみたいな図が書いてあるので基本的には禁止なのでしょう。
禁止と言えば網棚の上に新聞を投げて置いてはいけないみたいな表示もあります。
こんな事する人いるのか?と思っていたらいました。
でも投げた新聞が落ちて来て隣のおばちゃんに当って睨まれてました。


タクシーも日本的感覚からするととても安いので良いのですがソウルは東京に負けずと劣らず車の渋滞が凄いので移動は地下鉄が便利です。
路線バスも細かく走っているみたいですが基本的にハングルの案内しかないので僕には怖くて乗れません。

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釜山からソウルヘ

戦争記念館の話を書き続けると終わらないので戻ったらHPの方に特集ページでも作ります。

金曜日に帰る予定が延期になってソウルに戻る事になりました。
来た時はB737-500だったのですが今度はB737-400です。
違いは分かりません。
中身は一緒みたいです。
会社は行きも帰りもアシアナ航空です。

例にって空港は撮影禁止なので写真でお見せ出来ませんが民間機の使う滑走路の向こうにもう一本あって韓国軍のC-130がタッチアンドゴーを繰り返してます。

搭乗開始は出発の前15分です。短か!
出発時間になると離陸開始点まで移動します。
滑走距離によって誘導路が違うようです。
今回は窓際の席だったので外が良く見えます。
でも席が主翼の中央付近なので真下は見えません。
フラップを降ろすのかと思っていたら伸ばしただけでした。
そう言えばウォーバーズでも離陸時は使わなかったなと思っているとエンジンの回転が上がって滑走開始。
前脚が浮いてちょっとすると主脚も地面を離れ上昇して行きます。
日本に帰るのならここで左旋回して南に向かうのですが残念(?)ながらそのまま北に向かいます。

飛行機は順調に上昇して行きます。
同時に地上の物もどんどん小さくなります。
上から見る韓国は確かに山がちです。
日本みたいに高い山は少ないけど平地との比高で300~500m位の山が多いみたい。
言われる通り機甲戦は難しいでしょう。
日本も関東平野を除けば同じだけど。

そのうち水平飛行に移ります。
高度は8000m位なのかな?
よく分かりません。
下を見るとウォーバーズやB17ストラトフォートラスのノルデン照準器で見たドイツの街みたいに見えます。
でも幸いな事に与圧されたキャビンでマスクも着けずにコーヒーを飲んでメッサーシュミット等の戦闘機や高射砲のお迎えも無くのんびり飛んでます。

途中二度ほど大きく旋回しました。
旋回時にエルロンの動きを見ていたのですが結構大きなバンクをしても動くのは2~3°くらいです。
以外と動かないものです。

そうこうしている内にシートベルト着用のサインが出て降下を開始しました。
ソウル付近は雲が出ていてある程度から下は雲の中です。
外は真っ白で全然見えないのに旋回して降下しつづけます。
計器があるとは言えよく操縦できるなーと感心しきり。

最下層の雲を抜けると下の高層アパートが良く見えます。
ちょっと当りそうで怖いかも。
進路が固定されてかなり地面が近づくともう少しで着陸です。
何気なく外を見ていると空港の端っこに対空ミサイル陣地が!
ローランドかな?
左右に2本づつの発射チューブを抱えたランチャーが西北の方を向いてました。
初めて見た本物の対空陣地だったのでちょっと驚きました。

接地するとエアブレーキ全開に逆噴射で急減速。
これで釜山からソウルまでの50分くらいの旅は終わりです。
釜山は肌寒かったのにソウルはまたまた暑いです。

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