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週刊 戦艦大和をつくる

さすがデアゴスティーニ!
いくら呉に博物館が出来てこの秋に大和の映画が公開されるとはいえこのシリーズを始めてしまうとは。

スケールが1/250なので完成時の全長は約1.1m
中学生の頃に作った1/350の大和よりも1.4倍も大きい!
もし買ったとしても完成時は置く所が全く無い。
というか建造中もある程度船体が出来て来たところで置く所がなくなりそう。

第一号の箱を見てみたら予定は全100号で定価1190円(創刊号は590円)。
という事は1190X99+590=118,400円!!ひょえー
戦艦大和の建造で国家予算がぐらついたそうですがこの金額では家計が傾きそう。

すでに3号まで発売されていて毎週ウォッチしているのですが1/350だけあって各部も大きいですね。
砲身は他の部分と違ってて真ちゅう製でした。
うーん1番砲塔から3番砲塔の間だけ欲しい。


デアゴスティーニ
http://www.deagostini.co.jp/

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コメント

えー隔週刊ですか?
そうすると4年は掛かりますねー
実際の建造期間みたい。
でも小曳屋さんみたいに丁寧に作られている方にはちょうど良いのかもしれませんね。

コメントの書き込みはありがたいのですが「強く希望します」と言われても私には何も出来ませんのでデアゴスティーニの方へ言われた方が良いと思いますよ。

投稿: レアン | 2005/05/09 20時00分

コメントはお間違いだと言う事ですので個人情報保護の観点から削除させていただきました。

ご了承願います。

投稿: レアン | 2005/05/09 21時24分

郵送されてきた4・5号のパッケージに、さりげなく隔週刊のお知らせがはさんでありました。
私は最初から隔週刊だと思っていて、それにしては配達のペースが早いな、これじゃあ工作が追いつかないや、静岡でモニタリングするつもりで張り切ってるのかな、なーんて勘違いしてました(笑)

まだ難しい場面(手先の器用さで乗り切るしかないとか、美術的センスが要求されるとか)には遭遇していません。しかし、ダイキャストの下処理には、かなり手間が掛かります。私にとっては4-5年でちょうどよいかもしれません。

投稿: 小曳屋 | 2005/05/10 07時34分

小曳屋さんの製作過程を見ているとすごく丁寧に作られていますね。
物のサイズが大きいだけにその位の手間と時間は掛けないと出来上がりにドーンと差が出そうですね。

隔週刊になって心配なのは小曳屋さんがブログの更新に飽きちゃうって事です。
楽しみが減っちゃうので時々の更新でも良いのでよろしくお願いします。

投稿: レアン | 2005/05/10 20時41分

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