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川中島合戦戦国絵巻

isawa1
甲斐の国は石和へ行って来ました。
観光協会の地図がいいかげんで駐車場が分からずグルグル回っちゃいましたが何とか辿り着けました。
甲府盆地は桜が終わっていて桃が咲いてました。

始まる2時間前に着いたので観覧スペースに余裕があり上杉軍の前辺りに布陣して始まるのを待ちました。
待ちくたびれた頃に始まり甲州軍団が続々と入場。
おーいっぱいいるな。
でも全部が赤備(あかぞなえ)というのはどうだ?
「馬場美濃守の部隊だけだろ」と内心思いつつも全部同じ色だと結構壮観。
続いて上杉軍団が入場。
こっちは黒というか紺色一色。映画「天と地と」みたい。

しばらくして鉄砲演舞が始まりました。
どういう経由で上杉家が稲富流なのか知らないけど、「信長の野望」にも佐々成正以上の鉄砲使いとして登場する稲富祐直の流儀ですから当時は有名ブランドな分けで競って導入したりしたのでしょうか?
で、空砲ですが発砲したわけです。
おー思っていたよりも音が大きい
30口径辺りのライフルよりも大きいぞ。
ちょっとした大砲みたいだ。
見ていて前々から思っていた疑問が解決。
それは火縄式にしろフリントロックにしろ火薬に点火した時点で燃焼圧の一部が側面から噴出すのではないか?という事。
見てるとやっぱり噴出してました。うーん圧力が勿体ないのとちょっと危なそう。
うちの会社だったら間違いなく保護メガネ完全着用で指差し呼称させるな。
それから右隣の人との間隔を5m以上とってここでも指差し呼称(苦笑)
面白かったのは火薬の燃焼速度が遅いので点火して銃口から煙が出るまで気持ちタイムラグがあること。
あと反動が有る様な素振りをしていたけど実際反動があるんですかね?
火薬を燃焼させて前方に放射しているので多少はあると思うけど銃自体が戻るほどあるのか????
あと出来れば一斉射を見たかった(聞きたかった)です。音が大きすぎて危険かな?

演舞が終わって合戦となるわけですが人数に対してフィールドが狭いので本格的に始まるとごちゃごちゃです。
ここで軍団別に色分けして効果が表れます。
観覧席前では殺陣専門隊が合戦してます。
川の中に入ったり橋から落ちて大変ですな。
中に可愛い女の子もいっぱいいます。
合戦は上杉軍が敗北し退却して終わりとなります。
あれそうだったっけ?うん?
仮想戦記の読み過ぎで史実を忘れた(苦笑)

初めて見に来たのですがかなり楽しめた一日でした。
思ったよりも日差しが強くて右半分だけ日焼けしてしまった。

そういえば取り扱い中尉さん達の勇姿を見に行ったのに引き上げる時も見掛けなかったしどうしたんだろう?
見落としたのかな?

「DSCN4035.MOV」をダウンロード
QuickTimeです。容量は4MB。デジカメのムービーなので音無しですいません。

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