« ローレライ | トップページ | ネットオークション »

PSG-1

1年振り位にPSG-1が復活しました。
今のところ好調です。

僕のHPを見たことがある人は意外に思ったかもしれませんが、現用の銃も持ってます。
大半はMG42を買う時に整理してしまいましたがまだ数丁あります。

PSG-1は何が壊れていたかというと「タペットプレートが削れちゃう症」だったのです。
原因はPDIのボアアップシリンダーにあって、これを入れるとシリンダーとタペットプレートのクリアランスが狭くなって(ボアアップという位だから当然直径が大きくなってます)タペットプレートの動きが渋くなります。
そうするとタペットプレートとセクターギヤの当たる部分が見事に削れます。
純正タペットプレートだと100発くらい、某メーカーの透明のタペットプレートだと50発くらいで削れてノズルが動かなくなってしまいます。
某メーカーのは純正よりもかなり厚めなのであっという間に削れました。高かったのに・・・

そんな状態だったしVSRも買ったので放って置いたのですが、さすがにバラバラにしたまま1年も放置では可哀想だったのでマルイにパーツを注文して復活させました。
今度は当然ノーマルシリンダーと純正タペットプレートです。ついでにセクターギヤも変えてグリースも新しくしました。
60発ほど撃ちましたが今のところ好調です。
シリンダーをノーマルにした事で初速が5m/s程度下がって平均107m/sになってます。
(マルシンのMAXYBB0.2g使用)
これならゲームに使えるかな?でも高いところに行くと初速が上がるので微妙なところ。

僕のPSG-1はバッテリーを外装にしてラジコン用の7.2Vを使っています。
ノーマルならまだしもカスタムスプリングを入れたらミニバッテリーでPSG-1を駆動するのは無理ですね。
PSG-1は通常の電動ガンと違って一回コッキングしてから発射する構造になってますがミニバッテリーだとコッキングミスした時に再度トリガーを引いてもコッキング出来ない事が多いのですがラージタイプのバッテリーなら7.2Vでも楽々コッキングします。
無理に高いカスタムバッテリーを買うくらいなら多少格好悪くなるけどバッテリーを外付けにした方が良いと僕は思います。

|

« ローレライ | トップページ | ネットオークション »

GUN & ミリタリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: PSG-1:

« ローレライ | トップページ | ネットオークション »