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鋳造と削り出し

1921
前の記事で亜鉛の鋳造品云々と書きましたが思い出した事を一つ。

クラフトアップルがM1928のコンバージョンキットを出した時にバレルの放熱フィンを見てなんだコリャ?と思いました。
頭が平らで厚みのあるフィン。
僕が知ってるトンプソンの放熱フィンは厚みが薄くて頭は丸くなってるMGCのM1921です。(写真参照)
当然亜鉛の鋳造品です。
クラフトアップルは削り出しで両者の見た目は全くの別物。
ダメだなクラフトアップルは思っていたら本物はクラフトアップルの方だった!
良く考えてみればバレルは高圧が掛かるのだから鋳造なわけは無い。
となればフィンも一緒に削り出しだからクラフトアップルみたいになるのですね。
MGCのトンプソンばかり長い事見ていたからすっかり本物もこうなっていると思い込んでました。

でもクラフトアップルのバレルキットは何か細い気がするなー


HPのガーランド情報追記したので興味がある人は見てね。
4ページ目だけど。

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